奈良時代の神秘が息づく場所。
丹波国分寺跡の特徴
奈良時代の国分寺の様子がよく残っている空間です。
明智光秀の丹波侵攻に関連した歴史を感じられます。
道が狭く、大きめの車での訪問は不便です。
「国分寺」は全国で創建された御寺で但馬地区や宮津市などにもありますが、こちらは今現在も規模は小さな御寺ですが色々と国分寺周辺の調査で・・大規模な「国分寺」や伽藍や塔があったようです。今は田園の中にポツリ・・とありますが、今以上の集落があったのでしょう。規模を維持できないと思いました。都へ続く道に壮大な権力と国分寺があったのだと思いと・・ワクワクして眺めていました(タイムスリップできる場所)周りは畦道 車での訪問は注意してください。
奈良時代の国分寺の様子がよく残っています。発掘が進み、近い将来、公園としての整備がなされるとのこと、楽しみです。
何とも不思議な居心地の良さに包まれた空間でした。廃寺ながら、整然と。門から覗くお葉付き銀杏が一際目を引きます。
23年11月28日に訪れました。道路から『丹波国分寺跡』へ向かう脇道が分かりずらいです。『丹波国分寺跡』の東側の道路から狭い農道に入って行きます。農道に入ってからもしばらく道を走ります。車の場合脱輪にお気をつけください。今回オハツキイチョウの紅葉を見に行きました。オハツキイチョウは気根が幹や枝からたれ下がっていて、気根を触ると母乳の出がよくなるといわれて、信仰されてきました。近くの紅葉のトンネルも美しかったです。本堂の屋根の龍の瓦や、山門の仁王像も素晴らしかった❗
聖武帝の御世まで遡るような、創建時を偲ばせる遺構は遺っておらず、近世の再興によるとの由。それでも口丹波の台地上に縮小されながら残った伽藍は、律令時代に当地にも花開いた奈良仏教の後裔たることを、ささやかに誇示しているようにも窺えます。
明智光秀の丹波侵攻の際に、亀山城築城のため国分寺の建物を破却し用材として持ち去ったともいわれる。
とにかく道が狭い為、大きめの車やセダンで訪れるには大変不便です。車で訪れるのであれば近くの駐車場、桜公園、または和らぎの道に車を止めてから訪れる事をおすすめします。
神秘的な場所ですね。静かや。
結構好きです季節が変わる度にいきたくなります☺️
| 名前 |
丹波国分寺跡 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
ただ古いお堂と山門がありますが・・周りには当時の伽藍跡が発見されて壮大な空間がこの場所にあった事実と・・・都に入る日本海側の玄関口で民衆の拠り所であった国分寺が・・姿を消すことになったのか・・? 戦乱なのか政治的な圧力 政権交代だったのか?想像を膨らませれば・・意味ある場所になりますが感じ方は人それぞれ・・(私感)