千歳車塚古墳で古の感動を!
千歳車塚古墳の特徴
6世紀前半に築造された前方後円墳で、その規模は丹波地方最大です。
周囲に駐車場はなく、出雲大神宮散策後の訪問がオススメです。
昔は子どもの遊び場として親しまれた、素晴らしい古墳です。
5月3日に亀岡にある口丹波最大の前方後円墳 千歳車塚古墳へ京都駅から亀岡駅までJRで移動して西口からバスに乗り出雲大神宮で下車大神宮をお詣りして田んぼの間に古墳へ続く昔からの道がある大神宮からは見えなかったが10分程歩くと草を刈られた古墳が登場前方の角もしっかり再現されておりマムシ注意の看板を横目に恐る恐る畦道を通って古墳に近づく上にも上がることができ説明には3段築成とあるが崩れかかっており2段はわかる周濠も残されて造出も何となくあるようにも感じる口丹波に6世紀前半と推定される古墳があることに感慨深かったバスの本数が少ないので注意帰りは馬路中まで歩いて時間をロスすることなくバスに乗れた。
樹木等に覆われていないので古墳の形がはっきりと分かります。柵等はありませんが、マムシの注意書きがあったので近づけませんでした。
毎年冬に野焼きが行われ、古墳の景観が保たれています。
継体天皇との関わりがあるかもしれないとの話もある。出雲大神宮と目と鼻の先。大神宮内の古墳との関係や、最近発掘された法貴古墳郡との関係が気になるところ。
何の情報もなく行ったのですが、素晴らしい古墳でした。全長80メートルほどの前方後円墳、墳丘に樹木はなく、また周囲も水田だらけで、建設時の雰囲気がそのまま残る感じです。形もよく残っています。国指定ですが、案内看板がなく大回りをしてしまいました。地名の「車塚」の看板で入るとたどり着けます。
ちゅういしないと通り過ぎてしまうぐらい、田舎の風景にに同化してしまってる古墳です。
昔から変わらず残っている前方後円墳です。画像でもわかるように前のほうが少し大きい古墳です。
保育園の時は、毎週ソリ滑りに行きました。その時は、多くの子どもたちが遊んでいたので、草も生えてませんでした。古墳は遊び場という認識でした。今は、古墳好きとして、関西の古墳を巡っています。今思えば貴重な経験でした。
全長80m・幅45mの前方後円墳。その独特な形から「車塚」と呼ばれるようになったとされています。国の史跡に指定されているようですが、草刈りを頻繁にするなど、絶えずキレイにしておかないと、見方によっては不法投棄の山に見えてしまいます。
| 名前 |
千歳車塚古墳 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.4 |
| 住所 |
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通りすがりに寄りました。前方後円墳の形状がきれいに残されている方だと思います。