江戸時代の雰囲気、二川宿探訪!
二川宿 馬場本陣の特徴
濃厚な歴史を感じる、文化4(1807)年の本陣の魅力が際立つ。
美しい灯籠まつりで、訪問者を魅了する特別な体験がある。
立派な建物が見学でき、その壮大な佇まいに驚かされる場所。
江戸時代の雰囲気が伝わる施設、展示。やはりここも、といった感じだが、道幅は狭い。大藩の通過、逗留となればかなりの混乱が想像される。問屋場では、○○守様が何トキに入宿予定だぞ、早う荷を運び出せ、という怒鳴り声が響いたか。着宿となれば、荷駄と人で溢れたに違いない。地子免除とは言え天秤が負に大きく傾く労役。訪10初。
灯籠まつり!にいきました。
本陣の立派な建物が見学でき、立派さに驚きました。
旧東海道筋で現存する2か所の1つ2024年1月上旬、二川宿探訪の際に見学しました。二川宿本陣資料館の1つのコンテンツであり、隣接すること旅籠屋と資料館と合わせて見学しました。江戸時代後期1807年から明治時代初期1870年まで本陣として使われておりその後、こちらで酒造業やみそ・醤油の醸造業を営んだことで建物は大きく改造されましたが、1985年に市が寄贈を受けたのち、改修復元し一般公開されています。やはり旅籠屋と異なり、間口広く、総建坪も233坪と本陣に相応しい広さで立派な建物で感心しました。
東海道二川宿本陣は文化4(1807)年から馬場家が勤めた。建物敷地などが資料館として復元公開されている。
11月5日に本陣祭りの予定です。
| 名前 |
二川宿 馬場本陣 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
26/1/28風が強い日でしたが、資料館では色々宿場のことが知れました♪