多摩の丘陵、昔話の家。
小泉家屋敷の特徴
水車小屋があった場所として知られ、歴史を感じる風情が漂う。
日本昔話のような情景を思い起こさせる、茅葺き屋根の魅力。
写真スポットとしても人気で、訪れる価値がある史跡です。
日本昔話に出てくるような家です。人が住んで生活しているので、色々と配慮が必要です。
多摩地区南西部の丘陵地帯の養蚕農家としての様相をよく残している建物です。現在の母屋は、明治11年(1878年)に再建されたもので、入母屋(いりもや)造りの茅葺(かやぶき)屋根に、田の字形(四間取り)という南多摩の丘陵地に旧来から見られる典型的な農家建築の様式を取っています。上の階では養蚕が行われていました(現在も個人宅)。裏山の板木谷戸の湧水は古くから生活に利用されていましたが、近年の周辺開発により下流域への環境破壊が問題化したんですね(イタギとはアイヌ語できれいな水の湧き出す所の意味)。ゴミや廃水といろいろ難しいことが多いとは思いますが、頑張ってください。板木谷戸の環境を守ってほしいだけですから(大栗川では玉石を入れたり改修工事しているが、水質汚染は下流域の惨状を引き起こすので、早くなんとかしたい)2023.12.19追記長池ネイチャーセンター 9か月937回大栗川公園 1か月76回小泉家屋敷 1か月970回これは写真の表示回数ですが、小泉家屋敷の影響力は抜群です。2024.3.25下流域の写真を追加しました。(水面の白く浮いたものは、洗剤の泡です)
| 名前 |
小泉家屋敷 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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以前茅葺き屋根を、葺き替えた時に写真をUPしましたが、削除されたので再UPしました✨・・・昔此の近くに、水車小屋が有りましたぬ🤩