川島織物の伝統工芸、感動の博物館。
川島織物文化館の特徴
広く美しい工場で、素晴らしい美術工芸品が生まれます。
内装の歴史や伊藤若冲の作品を鑑賞できる貴重な文化館です。
静謐な敷地に位置し、訪れると感動を与える伝統工芸の場です。
祭礼具や優勝旗、調度品など工芸的織物の大手である川島織物セルコン社の博物館。立派な3階建で、日本最古の企業博物館といわれる。訪れた際(25年11月)には歴代万博へ美しい綴織を展示してきた歴史が展示されており、これほどの本格的な展示が脚光をあまり浴びないのはあまりに勿体なく感じる。要予約・一部撮影禁止なのが玉に瑕だが、鞍馬・貴船観光の折には途中下車しての訪問を是非おすすめしたい!!
いろんな織物や下絵があり、素晴らしい技術とたくさんの美しい作品を楽しめます。子ども向けのイベント開催中でしたが、大人向けもぜひ企画して欲しいです。工場限定グッズもあり、お買い物も楽しめます。
資源が少ない島国日本が、世界の国に認めてもらうには美術工芸を認めてもらう事だと気づいた昔の人の偉大さを知りました。軍事力で競う事が出来ない事実を認めた上で平和的な方法を考えた。先進技術は無くても拘りの技術と誠実さが日本を支えていたのだと、改めて学びました。
京都市左京区、鞍馬に近い川島織物セルコンの(国内最古という)企業博物館。見学には事前予約が必要。無料、土日祝など休み。企業の歴史や理念などの紹介。染織・古書類・原画・試織や皇室との縁の写真など。企画展設定あり。緞帳・優勝旗・帯などの完成品は出荷されて残らないので展示できないのは当然。工場にも見学コースが設定されているが見学はスペシャルらしい。
川島織物工場と川島織物文化館(国内最古の企業博物館です)と川島織物テキスタイルスクールを見学しました。素晴らしい会社理念と製品に感動しました。織物に触れる事ができ楽しかったです。親切、丁寧に案内していただき為になりました。
写真撮影は基本的に禁止。してもOKなのは最後の地面にテープを貼っている千羽鶴のところくらいかな?来館された皇族の紹介や小石丸(蚕)の繭のところです。自分のスタンプ帳がある方は持って行きましょう。細かい図案の青い来場記念スタンプが設置されています。500円玉でタッセルチャームのガチャガチャをやれます。当たりだと2個入りだそうです。シュルシュル絹糸で手触り良き♪セ◯アのハンドメイドコーナーで売っている物とは全く違います(笑)
遠いかと思いきや思いの外近かったです。御所近くに泊まっていましたが、そこから1時間弱。予約をして伺います。中は貴重な資料を扱っているので、予約者以外は入れないし、照明も落としているそう。確かに織物とは思えないレベルのものが、次々と現れます。最後にここでしか買えないアクセサリーなどが購入出来るのでオススメです。手頃な値段なのでお土産に良いかと。バス停からわかりにくかったのでまた星一つ減らしましたが、行く価値はありますよ❗️
広く美しい工場だから素晴らしい美術工芸品が産み出されると感じました。
早く行きすぎまだが受付のかたも、会社の方も親切でした。見応えがありました。
| 名前 |
川島織物文化館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
075-741-4120 |
| 営業時間 |
[金月火水木] 10:00~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
〒601-1123 京都府京都市左京区 静市市原町265 株式会社川島織物セルコン |
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
京都地下鉄「国際会館」から京都バスにて小町寺下車、北へ少し歩き西へ15分位!入口で入館書に記入し、名札プレートを首に掛け駐車場をとおり、川島織物文化館へ!自由に見学が出来る。西陣織の伝統ある圧倒的な作品を数々見れます!また、現代的な試み作品も展示されていました!2025.12.02