秋の紅葉と竹林に囲まれた浄土宗の秘境。
直指庵の特徴
混雑を避けてのんびりと風情を楽しめる隠れた旧跡です。
秋の紅葉や竹が美しい、自然が豊かなスポットです。
韓国の俳優イジュンギのファンにとって特別な聖地となっています。
嵯峨野の奥にひっそりと構える寺院。田畑を見ながら行くアプローチはのどかそのもので、嵯峨野の田舎ののんびりした雰囲気は、とても素敵です。
紅葉の季節に伺いました。色々と寺院を回りましたが、個人的にこちらの紅葉がどこの紅葉よりも濃い赤色だったように思います。しかも他の拝観の方がおらず、一人占め。本堂にはご本尊の観音様をはじめ、素敵な仏像がおられました。限定公開のお寺なので要確認。拝観させていただいて本当に嬉しかったです。
今年も紅葉🍁の時期に訪れる事が出来ました。期間限定での開門ですので、予め予定を立てて行動されるインバウンド客や、交通の便がよくない為に一見さんやツアー客、小さなお子さん連れでは辿り着けない穴場。2年前に星人した母と4年前に50年以上ぶりに行きたいと連れて行ってから、毎年訪れています。親子二代と成人した子供と、そしてまだ見ぬ孫達ともいつの日か手を繋なぎ…祖死父死子死孫死💡足を伸ばしてでも訪れたくなる場所…人にお薦めしたいけど、人が増えてしまうと穴場ではなくなってしまう。苦笑しかし、訪れる人が少ないと拝観料が(500円×この日は100人分ほどしか)入らず、維持・運営も出来なくなる…母が50年以上前に想ひ出草ノート📖に何を書いていたかは知る余地もありませんが、ノート📖が復活した際には私の想ひで筆✏️を走らせたいと思います。では、また来年有り難う御座いました🙏
11/23に訪れました。嵐山からは少し離れており人も少なめでゆっくりと散策出来ました。紅葉は見頃には少し早かったです。
嵐山からバスで大覚寺まで行き、そこからは少し迷いながら15分ほど歩きました。周りはほかに見る所がないので人も少なく、ほぼ貸し切り状態でした。そんなに広くありませんが、紅葉もキレイでたくさん写真が撮れて大満足でした。嵐山は人が多すぎてゆっくり出来ませんでしたが、こちらでは景色も紅葉も堪能できました。穴場でオススメです。
秋の特別拝観が1日延長されたという情報を目にし、最終日に行ってきました。自転車を走らせましたが、気持ちの良い農村風景の中を進んだ奥にあります。今年の特別拝観の期間は2週間程度しかなかったようなので、訪れるのはタイミングが重要です。鄙びたたたずまいと、紅葉の美しさは素晴らしいの一言。有名な寺院のように手入れが行き届いた美しさではなく、ちょっと荒れた…というか自然な感じが好みです。
竹林に囲まれた、嵯峨で最も北に位置する浄土宗のお寺です。この秋の一週間だけの拝観でした。アクセスはあまり良くありません。駐車場はなく、大覚寺のバス停から15分くらい歩かなければいけません。タクシーは門のところまで行ってくれますが、待機はしてくれません。とても紅葉が綺麗で、歩いてでも行く価値はあります。山の中で静かに紅葉を楽しむにはとても向いているところだと思います。ホームページで拝観の日程が出ますので、確認してから訪れてください。
令和5年8月現在、一般公開は、していない様です。次回の拝観日は未定。決まったらHPに掲載されるそうです。
久しぶりに訪問しました。やはり綺麗で良かったです。
| 名前 |
直指庵 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
075-871-1880 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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2025.11.30隠元禅師という有名な僧侶がいます(黄檗の国宝萬福寺)その弟子の独照性円によって開山、正保3年(1646)創建の浄土宗の寺院です。本尊に阿弥陀如来像、そして隠元禅師の像も独照性円禅師の像も祀られています。一時荒廃した時代が有った様で、幕末に近衛家の婦人、津崎村岡の局によって再興、現在に至っています(境内に村岡局さんの墓もある)。但し、直指庵は明治に焼失、今の庵は明治32年(1899)に再建されたものです。瀬戸内寂聴さんや与謝野晶子さんにも所縁のスポットです。♪京都嵯峨野の直指庵、旅のノートに恋の文字⋯1975年のヒット曲です。当時は全国から失恋した女性が訪れ、癒やされそして元気を貰って帰るという伝説の庵でした。今日は旅のノートはお休みですがノートが祀られた"思い出草観音様"も歌に出て来る"さやさや”と音がする竹林も拝見出来ました。境内の紅葉の道を歩けば歌人の歌や碑、癒しのスポットが沢山有ります。1年に数日だけ拝観出来る最高のスポットです。