供養塔が見守る癒しの空間。
大乗妙典廻国供養塔の特徴
供養塔としての役割を持つ、特別な歴史深い場所です。
通りの向かいには石塔もあり、見応え十分です。
静岡の自然に囲まれた中で、心が安らぐスポットです。
「六部」と呼ばれる行者が大乗妙典(法華経)の経典を66部写経して、日本全国66の国を廻って各地の寺社に納経する修行を1827年に達成した記念に設置したとのこと。
| 名前 |
大乗妙典廻国供養塔 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
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通りの向かいにも石塔があり、こちらは「供養」塔とのことです。どちらも文政十年(1827年)に建立されました。このあたりに罪人の仕置きを行った「お仕置き場」があって、これを供養するために供養塔が建てられたと言われているそうです。なお、この辻は北へは西原・小菅・丹波へ、南へは上野原城跡へ向かう要衝だったそうです。詳しくは「上野原市エリア甲州街道フットパスガイド」に記載してあります。