冬の京都で感じる石田三成の足跡。
壽聖院の特徴
石田三成一族の菩提寺で、歴史を感じる特別な場所です。
襖絵のお披露目や供養塔参りが体験できる貴重な機会です。
伝狩野永徳の庭園で、美しい景観を楽しむことができます。
石田三成一族の菩提寺の石碑があります石田三成の嫡男石田重家がまだ十二、三歳の時に関ヶ原の合戦があり、西軍敗北の報でこの父が創建したこの寺に逃げ込んだそうです当時の住職の伯蒲慧稜は、その場で彼を剃髪してから京都所司代奥平信昌を通じて助命を嘆願したそうです家康は彼がまだ若かったことからこれを許したといいます重家はやがて立派な僧侶となりこの寺を受け継いだそうです。
23年 第57回 京の冬の旅 特別公開で参観しました。慶長4年 石田三成により創建。室内は撮影禁止。綺麗な襖絵があるので参観はお勧めします。庭は撮影できます。
石田三成公に縁のある妙心寺の塔頭の1つ。村林由貴さんの襖絵特別公開を拝観。素敵な世界を堪能しました。
2023/2/26に参拝。壽聖院(じゅしょういん)は1599年、石田三成が父の菩提のために建立した寺院で、妙心寺に46ある塔頭の1つです。創建時は現在の4倍の敷地があり、“石田家京都屋敷”とも言われていましたが、関ヶ原の戦いで三成率いる西軍が敗戦後、今の敷地に縮小されました。通常非公開ですが、“京の冬の旅”で特別公開していました。ガイドの方が数名おり、場所ごとに簡単な説明をしてくれます。拝観料は800円です。内部は撮影不可ですが、庭園と石田家の供養塔は撮影できました。狩野永徳が設計したとされる庭園が見られます。絵師として有名な永徳ですが、実は庭師としても優れた才能を発揮していたそうです。庭園=小堀遠州しか知らない自分には勉強になりました。2011年に開始された若手芸術家育成のための“退蔵院方丈襖絵プロジェクト”の一環として、絵師の村林由貴さんが書かれた襖絵も良かったです。有名な古い襖絵も良いですが、現代の絵師が書く新しい襖絵も新鮮です。
石田家の位牌や供養塔🈶。新進画家さんの手掛けられた襖絵がメイン?素晴らしいのはわかるが、なんだかモヤモヤした。
大徳寺三玄院に続き、石田三成ゆかりのお寺を訪ねました。京の冬の旅での公開を機に、墓石にお参りし、位牌や宝物の拝観、“瓢箪”の庭は雪の残る風情で、庭だけは写真撮影okなので、撮り、村林由貴氏が描いた襖絵を鑑賞し、御朱印も拝受しました~
京都冬の旅にて石田三成一族所縁のお寺です。石田家に関する貴重な品(複製もあり)や、おしゃれな障子を学生ガイドの方が紹介してくれます。
京の冬の旅非公開文化財特別拝観で訪れました。石田三成一族の菩提寺である壽聖院は大一大万大吉を旗印に掲げた戦国武将です。肖像画やお庭を拝観でき、当時の歴史の舞台を偲ぶ事ができます。
通常は非公開なのですが、現在(令和5年1月1日)特別公開されていたので伺いました新しく襖絵が出来上がり、そのお披露目という意味合いのようでした襖絵が全部見れるのは、1月6日までとなるようですというのも、7日からは「京の冬の旅」(3月19日まで)として公開されるので見れなくなる襖絵もあるということでしたただ冬の旅の時期だと、その時に展示される三成関係(石田三成一族菩提寺)のものや、一族の供養塔も参ることが出来るようでしたが、6日までは供養塔も見れませんでした庭園は伝狩野永徳の庭園ということです中は撮影禁止(おそらく冬の旅でも)でしたが、庭園はOKでした襖絵はポツポツと動物が描かれたものから、ダイナミックなものまで結構な枚数がありました(面で言うと14面くらい)御朱印も絵入りのものが4種類(書置き・各500円)御朱印帳(1500円+通常印分300円の1800円)も襖絵の柄のオリジナルのものがありました。
| 名前 |
壽聖院 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
075-462-3905 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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令和5年 2月4日 真冬の京都旅壽聖院 特別公開風浪双鯉図の御朱印帳を買わせて頂きました♪̊̈♪̆̈