仁徳天皇が見守る、桜舞う高津宮。
高津宮の特徴
仁徳天皇を主祭神として祀る高津宮は歴史深い神社です。
上方落語に縁のある高津の富亭が境内にあり、文化的な雰囲気があります。
整えられた境内には桜やアーモンドの花が咲き、春に訪れるのが特におすすめです。
広い境内に、高倉稲荷神社、安井稲荷神社(安産守護)、富亭カフェ、比売古曽神社、記念碑や龍などがあり、見どころがたくさんありました。御朱印は高津宮と高倉稲荷神社の二種類がありました。北側と南側には公園もあり、静かなところでした。
中央区高津に鎮座する高津宮(こうづぐう/高津神社)です。こちらは清和天皇の勅令により、仁徳天皇ゆかりの地に建立されたのが始まりとされる由緒あるお宮。豊臣秀吉の大坂城築城に伴う遷座や、大阪大空襲からの復興といった激動の歴史を持っています。また、古典落語「高津の富」などの舞台としても有名で、古くから大坂の町人文化の中心として愛されてきた、どこか粋で温かみのある雰囲気が今も境内に息づいています。ただ、駐車場からの入り口が少し分かりづらく、最初は風情のある「西坂」から境内へ(笑)。その後、社務所側へ進んだところで立派な「表参道」が見えたため、せっかくなので一度戻り、改めて表参道から入り直しました。この表参道が本当になんとも言えない良い雰囲気で、緑に包まれながら歩みを進めるうちに、旅の疲れが心地よい充実に変わっていくのを感じました。
高津宮職場帰りに朝から桜の撮影しました。朝7時頃だったので人も少なく良い写真が撮れました( ´ ▽ ` )ノまた今年は気候の兼ね合いで梅が咲かなかったので去年の梅もあげておこうと思います♪
綺麗な桜に囲まれている神社を参拝させて頂きました。神社前の公園には、週末という事もあってか花見をされている方や、桜と神社の風景を写生されている方も居て、穏やかで楽しげな時間が流れていました。都市にあるので海外の方も沢山参拝されているようでしたが、桜と神社のコラボレーションは日本人だけでなく、海外の方にとっても感動的なのだと思います。観光客がよく訪れる神社に行くと、多言語が飛び交っていますが、高津宮では、皆さん比較的に静かに見惚れているような印象を受けました。
生國魂神社と位置的に道路を挟んで反対側に位置する静かな神社です。少し高台にあり木に囲まれいて、神秘的で清廉な雰囲気です。お隣に鎮座されているお稲荷様は華やかな感じです。歴史や由緒もあり、ゆっくり参拝したい場所です。
初詣としてきました。おみくじで凶35番。しょんぼりしいたらおみくじは内容が大切やと教えてくださりました。嬉しかった。大吉,吉、凶。,あと何か一つの4種類しかなくて凶も確率的に出る確率が高いそう。
すごく氣の良い神社でした!オススメ裏ルートは氏神様の鳥居を潜り、そこから裏庭へ進むと本殿の裏側へ。そこを進むと稲荷神社から出てくることができます。今度はお茶屋さんに行ってみたい…!
街中にあるけど、並びの公園と相まって非常に落ち着いた空間となっている。公園側の石垣がお城みたいですごい。西側の階段も歌舞伎の舞台のような荘厳な雰囲気が感じられ、一見の価値はあるかもしれない。
平日の午後、割とすいていました。最近は外国の方も参拝が増えていますね。10月15日以降は葦舟作りといって、葦舟に縄を結ぶことができます。(2025年は28日まで)令和7年の秋祭りは10月26日(日)だそうです。10時から18時まで。
| 名前 |
高津宮 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
06-6762-1122 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 6:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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2026/8 訪問。街中にありますがこの場所は静かでした。御朱印は500円で書置きもあります。