日本最古の庚申信仰、青面金剛堂子様に行こう!
四天王寺 庚申堂の特徴
日本最古の庚申尊が祀られ、信仰の歴史が感じられます。
本堂は1618年建立、万博の法輪閣が移築されて特異な雰囲気です。
可愛らしい三猿石像が多く、庚申信仰にちなんだ独特な魅力があります。
2026.2.16(月)に四天王寺石鳥居から庚申堂を案内することが決まりました。詳しくガイド勉強して、お客様の声に応えたいと存じます。
天王寺駅から徒歩約10分、四天王寺からは徒歩約15分の場所に位置するこの寺院は、日本最古の庚申信仰の寺として知られています。参道に入ると美しい三猿堂や七福神の像が並び、独特の雰囲気を味わうことができます。本堂の内部は非常に荘厳で美しく、持国天・増長天・広目天・多聞天の四天王像が安置されています。隣接する授与所では、さまざまなお守りやお札が販売されており、参拝の記念に購入する方も多く見られます。
四天王寺との繋がりで青面金剛童子様のお参りに行きました。四天王様もいらっしゃいます。七福神様九頭龍様、見ざる聞かざる言わざるなど京都の庚申堂との違いも見所です。
日本三庚申に数えられる、庚申信仰を語る上で最も重要な霊場です。三庚申巡りの2番目としてお参りしました。2024年の初庚申の直前だったため、境内にはテントが張られていました。授与品は堂内にて受付。日頃から庚申さまへ奉唱するため、庚申御祷経と庚申御守を拝受。堂守の方の対応はとても親切でした。長いこと希求し続けた参詣がついに叶ったことは、感無量の一言に尽きます。
京都の八坂庚申堂、東京入谷の庚申堂(現在は小野照崎神社に遷祠)と並び、日本三庚申のひとつに数えられています。八坂庚申堂は「日本最初の庚申堂」、こちらの四天王寺庚申堂は「日本最初の庚申尊出現の地」とされています。本堂の青面金剛は秘仏ですが、立派な四天王像を拝むことができます。この建物は、1970年大阪万博の日本仏教館を移設、活用したもの。通例の三猿に「せざる」を加えた四猿が祀られています。境内には、くくり猿が奉納されている三猿堂や8基の庚申塔があります。また、「オサルノ墓」「猿松□」「猿竹墓」と刻まれた石碑があり、これらはかつてこちらで育てられていた生きたお猿さんたちのお墓のようです。
四天王寺から歩いてすぐの所にある「庚申堂(こうしんどう)」に行ってきました。十干の「庚(かのえ)」と十二支の「申(さる)」が合わさってるので、読み方は「かのえさる堂」。けど、一般的には「こうしん堂」と呼ばれてます。60日に一度、年6回やってくる庚申の日に参拝し、息災を願う全国の庚申信仰の総本山。飛鳥時代に大変な疫病が流行した際、御本尊である「青面金剛童子(しょうめんこんごうどうじ)」が現れ病が去ったと伝わる歴史あるお寺です。住職さんに伺ったところ、御本尊が秘仏(御開帳は60年毎)として扱われているのはご利益が強すぎるからだとか。童子というワードから無邪気なお子を想像するけど、そんなの大間違い!強すぎるパワーは、逆に災いにもなるほどなんだって。そう聞くと、ほの暗さが落ち着く本殿では、御本尊を刺激しないよう心静かにお参りせねば。ちなみに、次回の御開帳は2040年(それもたった2日間だけ)。17年後、怖いもの見たさで青面金剛童子様を拝みたい気がするのでした。
庚申堂(こうしんどう)は、四天王寺の境内にあるのではありません。かつて、四天王寺の境内は現在とは比べ物にならないほど広かったのです。こういう形式を、「境外堂宇」と呼びます。山門には、「本邦最初」と添えて書かれています。山門前の石柱には「本邦最初庚申尊」と書かれています。庚申尊とは、十干十二支(じっかんじゅうにし)の暦の上で、60日ごとにある庚申の日(かのえさるのひ)に行われる信仰行事である。豊作(農業で作物が良くとれる)・福(良い事が起こる)・治病(病気が治る)など多くの現実的で身近な利益をもたらす神なのである。申はモンキーの猿である。境内には「三猿堂」という三体の猿が祀られている。見ざる・聞かざる・言わざるの像だ。現実社会では言わないことが良い結果を招くことがあります。責任ある地位の人には是非きちんと物を言って頂きたい。庶民はそうもいきません。往時の建物は豊臣秀頼再建と伝わっている。昭和20年の大阪大空襲で焼失してしまった。1970年(昭和45年)の万国博覧会時に前日本仏教会が休憩所として法輪閣と言う名前で建てた。万博終了後に四天王寺に寄贈され、現在は「四天王寺庚申堂」になっている。境内にはきちんとしたトイレがある。というのも、庚申詣りが60日に一度あるからで、この日の人出が多いのである。ちなみに、2025年には、4月21日・6月20日・10月18日・12月17日・2月20日・4月21日(旧暦だからかなあ?)となっている。庚申こんにゃくのお店が出て、3個入り300円で販売される。祈祷を申し込むと、無料券1個分がいただける。北を向いて黙って食べると願い事がかなう。これが言い伝えである。
四天王寺の南大門を出てまっすぐ5分で #四天王寺庚申堂。『日本最初の庚申尊出現の地』を標ぼう。江戸時代には京都の八坂庚申堂、江戸の入谷庚申堂(小野照崎神社)とともに日本三庚申に数えられていたそう #三猿 #庚申信仰 は #天台宗(ブログ:ものづくりとことだまの国、2021年5月29日)
日本三大庚申、日本最古の庚申尊。60日に1度訪れる庚申の日の庚申まいりでは、縁起物の庚申こんにゃくや、特別な御朱印をいただけます。心安らぐ、最高のパワースポット。
| 名前 |
四天王寺 庚申堂 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
06-6772-9420 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 8:30~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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天王寺駅からは徒歩10分、四天王寺からだと徒歩2分程です。現在御朱印は現在は書置き対応です。三猿祀る三猿堂があり、堂内に像が祀られます。七福神像の傍に変わった大黒様の石仏があります。