深江郷土の貴重な歴史展示。
深江郷土資料館の特徴
大阪市内で貴重な展示物をたくさん観られる地域歴史博物館です。
人間国宝・角谷一圭作の茶釜や菅笠も展示されています。
歴史探索ができる資料館で、天皇家との関わりも感じられます。
入館料無料で、このような施設が存続してることに驚きました。維持管理されている、団体?篤志家の方々?にリスペクトです!中には親切な学芸員さんもおられ、地域の歴史的なお話しも聞かせてくださいます。ご近所すぎて行っていない方々、ぜひ一度訪問してください、見ておいて、知っておいて価値のある施設だと思います。
深江の歴史と文化を紹介する資料館。入館は無料です。このあたりは近世まで低湿地だったようで、そこに生い茂る菅(すげ)を利用した加工品、なかでも菅笠が地域の名産になりました。この技術は現在まで引き継がれ、伊勢神宮の式年遷宮や、令和の天皇即位後に行われた大嘗祭にはこちらで縫われた菅笠が献上されたとのこと。菅笠は館内に展示されていますが、その精緻なつくりは実に見事なものです。このほか、深江稲荷前に自宅のあった人間国宝・角谷一圭氏の鋳物(茶の湯釜など)なども並べられています。地域の文化を再発見することのできる施設。機会あれば一度ご訪問ください。
吹雪の中最寄り駅から20分歩いたのに楽しみにしていただけにら、切ない…事前に電話して、開館しているか確認することをお勧めします。
大阪市内でこんな郷土資料館は少ないと思います。
貴重な展示物を見ることができていいと思いました。
たまたま理事の方がおられて詳しい説明をしていただけたので、大変勉強になりました。展示物も内容も興味深く楽しい時間となりました。ありがとうございました。
散歩していて、出会いました。次回、あらためて訪ねてみたいと思いました。
菅笠は天皇の行事にも納めているらしい。チタン製の箸の風鈴など珍しかった。菅笠の原料は地元では栽培されていないらしい。
人間国宝、角谷一圭(かくたにいっけい)作の茶釜や、伊勢神宮で二十年に一度行われる式年遷宮で使われる大きな柄付きの菅笠(御料菅御笠:ごりょうすげのおんかさ)などが展示されています。建物の前に青々と繁っていた菅田(すげた)が印象的でした。入場は無料で、中に入ると管理されている方が冊子を手渡して下さいます。
| 名前 |
深江郷土資料館 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
06-6977-5555 |
| 営業時間 |
[金月火水木] 9:30~12:00,13:00~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
〒537-0002 大阪府大阪市東成区深江南3丁目16−14 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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深江郷土資料館🏦は、大阪府大阪市東成区にある、地域の歴史や伝統工芸を保存・発信する博物館です。約2000年の歴史を持つ伝統工芸「深江の菅細工」や、人間国宝が手掛けた鋳物(茶の湯釜)などの貴重な文化財を展示しています。伝統技能の継承拠点です。伊勢神宮の式年遷宮や大嘗祭に奉納される「菅笠(すげがさ)」、地元出身の人間国宝である角谷一圭・勇圭父子による「茶の湯釜」などの鋳物、明治時代の淀川洪水を伝える石碑の拓本などが展示されています。前庭には菅笠の原料となる「菅田」が復原されています。