動楽亭で楽しむ生落語!
動楽亭の特徴
地下鉄動物園前駅からすぐでアクセス良好な寄席です。
米朝一門が出演する落語が楽しめる小さな定席寄席です。
感染対策が万全で安心して落語を楽しむことができます。
携帯電話の扱いについて、口頭では理解できない人がいるようで、掲示物は必要では?と思います。靴を下足箱に預けて入るので足元のマナー要注意です。高さのある椅子は長時間は辛いかも。座椅子が35席あります。
先日、米團治師匠の研鑽会にいった時、到着がギリ、開演ギリギリだったんです。スマホの画面を見せて、支払うのに、画面出し方が解らず『いつも来られてる方やから、こちらでしときます。一番前しか空いてないですけど、どうぞ』と、快く案内してくださいました。
良い意味でこじんまりした感じで、ふかふかの座椅子で座り心地も良く、マイクを使用せず噺家の肉声を直接感じられる良い小屋でした。
人生初の生落語はここ動楽亭でと決めていました。何故なら、席亭の桂ざこば師匠が大好きだから。開演1.5時間前に行き一番乗り。自由席の為、当然最前列に陣取る。座椅子席メイン。米團治師匠が出演される日を二ヶ月前からチェック、ラッキーなのは八方師匠も出演された事。両巨匠が面白かったのは当然ながら、力造さんの〝佐野山〟が特に良かった。自分が相撲好きなせいかも… 是非また寄りたい寄席に、ありがっ様です。
奈良に帰省して初めての動楽亭。推しの吉弥さんはじめ、さん吉さん、りょうばさんも観れて大満足!また行きたいです。
予約なし、当日のみが気に入っていてよく行っています。昼席は前売りなどはなく、当日のみです。12時半前後に門が開き、玄関前で並ぶことができます。早く並べば並ぶほど自由席なので、自分の好みの席に座ることができます。お客さんの数は完全に出演者に寄る感じで、良い顔付けの時は札止めの時も。ですがそうでもない時は、お客さんの数も少なく、そうなると、座椅子の配置もゆったりと置かれます。昼席は14時開演で15時半前後に1度中入り休憩。16時半前後に終演という流れになります。落語ばかり色物なし(1月だけは中入り後曲芸などの色物はありますが。)の全6席は持ち時間も多く、落語を全身で堪能するにはもってこいだなと思いました。日によるのですが、まれに江戸から鯉昇さんがトリを取ったり、文珍さんや南光さんなどなどテレビでも活躍している大御所の方も出演されたりします。演目も張り出してくれ、お客さんの数が少ない時は場内に張り出し。多い時は外に張り出されます。2500円で6席。ゆったり見るにはちょうどいい個人的にすごく好きな寄席です。
初めて伺いました。1時30分開場なので、早すぎるかなと思いつつ、1時頃に着いてしまいました。階段下の入口でどこかに行ってこようかなと思って上を見上げるともう、階段の上付近で待ってらっしゃる方を発見‼️雨も降りそうだったので、屋根がある階段に並びました。開場まで待っている間に、常連さんにいろいろ教えていただいて大変参考になりました。いつか行きたいとずっと思っていた動楽亭に行けたので、とても嬉しいです。明日は台風の影響で休演だということをお聴きして、良い日に行けたと思います。一番先に出て来られた天吾さんから、トリの南天師匠まで大爆笑でした。
昼席は毎月1~20日まで。1時半開場、2時開演。主に桂米朝系の落語家が6人出てきて、上方落語を聞かせてもらえます。お代は2500円です。面白い、楽しい、落語に興味ある人なら大満足です。ファミマ裏の階段上がり、二階へ。椅子席もあり。夜の部は随時開催。
感染対策も、きっちり出来ていて安心して落語楽しみました。
| 名前 |
動楽亭 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
06-6365-8281 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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座椅子と椅子席がありました。演者と客席の距離が近く、芸を楽しむには最高の環境です。