西浦半島の松と地蔵様。
石割の松の特徴
立派な松の木が印象的で、自然の美しさが楽しめます。
中央に割れた石があり、独自の景観を演出しています。
ビーチや海の景色が見え、リラックスできる場所です。
西浦半島の北側の松島には地蔵様が祀られています。その地蔵様は2代目で、初代は西浦町丸山にある大光院に鎮座しています。その初代松島地蔵は安政の大地震で流されますが、網にかかり引き上げられる「奇跡の復活」をします。ところが、左手だけは見つかりませんでした。見つからなかった左手がここに流れ着き、松島の松の種を植えたのが、ここにあるクロマツだという松島地蔵手植の松伝説があります。そんな奇跡の松なのです。「ど根性松」とも言われているそうです。
石🪨が真ん中で割れています。
| 名前 |
石割の松 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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立派な松の木ですが、ビーチや海の景色のほうに目が行ってしまい、意外とスルーしがちです。ビーチをひとまわりしてから、この木の存在に気づきました。ここまではっきりと石の間から幹が伸びているのには驚きました。生命力の強さを感じます。囲いがされているので触れることはできませんが、大きな力をもらえるような気がします。西浦温泉に訪れた際は、この松の木にも忘れずに見てもらいたいと思います。