標高1110mの神秘的トンネル。
行者還トンネルの特徴
行者還トンネルは1151mの長さで、山をまっすぐ貫いています。
雪や大雨による影響で、訪問時の通行止めが多いスポットです。
冬季通行止めが解除されると、訪れる価値がさらに高まります。
去年の11月末ごろに最初友人と行こうとし行きましたがさすが山奥ですね、雪が降ってました、そして今年1月中旬頃に冬季通行止めとは知らずに行ったところ冬季通行止め断念、、そしてそして4月から冬季通行止めが解放されると聞き行ったところ大雨で土砂通行止め、、そしてやっと6月初め頃に完全解放されたので向かいました。めちゃくちゃ暗かったです。雨でした泣バイクで向かったのでびしょびしょでした。(語彙力皆無です。ご了承ください)
旧行者還林道国道309号線の最高度にあるトンネルで標高1110m。トンネルに到る道は勾配がきつくカーブの多い道をぐねぐねと駆け上がっていく山岳道路。トンネルは何か独特の雰囲気があります。
1984年7月に自転車で天川側から通りました。まだ国道に編入される前の行者還林道の時代で、ハードなダートを期待していたのですが、綺麗な舗装道路で立派なトンネルなので拍子抜けしました。今はシャッターが付けられたようですが、トンネル坑口の上にはちゃんと扁額があるのが見えます。
延長1151m、山をまっすぐに貫いています。普通車が余裕で対抗できる広さはあるのに照明がないためか、走行すると独特の雰囲気を感じます。
| 名前 |
行者還トンネル |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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真っ暗なトンネルを進みます。トンネル内は夏でも肌寒いくらいで快適です。意外とトンネル内は幅がありました。