圧倒的蔵書、司馬遼太郎の世界。
司馬遼太郎記念館の特徴
司馬遼太郎の膨大な蔵書があり、作品に再度浸れる場所です。
安藤忠雄設計の独特な建築美を楽しみながら、静かな時間を過ごせます。
司馬の書斎を見ることができ、歴史の英雄たちの躍動感を感じられます。
私は特別司馬遼太郎さんのファンではないが 2~3冊は何気に読んでた。彼のファンであれば ここは聖地でしょうね。アクセスはちょっと大変だろうけど ファンにはその程度のことは苦になるまい。執筆してた自宅と 隣に建てられた彼の功績をたたえる建物。中に入るとかなり大規模な図書館が広がっている。彼が生涯集めた書物 多分資料用であろうが 作品を書くにあたってこれだけの資料に基ずいて あの天才が書いていると思うと 圧倒される。図書館といっても あの、有名な建築家安藤氏によるものなので ソウルのあのショッピングモールにある図書館をほうふつとさせる 個人の蔵書とは思えないすごさがある。ファンならずとも一度は行ってみると感動するでしょう。
記念館の中は写真撮影できないので外観だけです。書籍の物凄い量に驚きました。司馬遼太郎氏は何千年前の歴史の方から友を得てたくさんの事を学べた…と。自宅はは見学はできませんが、書斎は窓越しから見学できました。
800円。安藤忠雄設計。駐車場5台、バリアフリー。ガラス戸越しに、書斎が見られます。特注のJ字型のデスクとリクライニングチェアーが見られます。館内は、蔵書(書庫は住居裏、本は背表紙をみるだけ)、写真パネル、生前の小物や校正回目ごとに色が違う色鉛筆をつかい、様々な万年筆を用いた生原稿、13歳の時の作文など。カフェ(抹茶やコーヒー 600円から)、ショップあり。シアタールームで談話映像も上映されています。機関誌『遼』が頒布されています。司馬遼太郎は日本中世から明治昭和の歴史小説の大家で、紀行文『街道をゆく』は日本や海外にわたり丁寧な知られぬ歴史を掘り起こし、ユーモアに富んだ連載です。
ある一定の年齢に達して、やっと一平二太郎の小説を味わい深く読める様になったので、改めて訪問してみた。個人的に記念館の資料の展示は、枚方にある某書店と似ている様に思うが、全く違う様に感じた。本当に資料として必要で、本としても大切に使われていた事が感じれるので、本当に本が好きな人ならここの本棚を見たほうが良いと思った。改めて21世紀を生きるを読んだ。子供も一平二太郎が味わえる様な感性を持ってくれたら、一緒に美味しくお酒が呑めると思うので、楽しみではある。
司馬遼太郎が生きている時から住まいがどこなのか知っていて、いつか行ってみようと思っていた。ようやく辿りついた。庭にさまざまな樹木が植えられてここちよい。安藤忠雄建築の凝った建物が自宅横にあり、中に入ると書籍の高い山。地下の映像視聴室は音響設備が劣化しているのか、ソフトが劣化してるのか分からないけど何を話しているのか聞き取りづらい箇所がたくさんあった。安藤忠雄建築の建物の中の写真はNGだった。また行きたいと思わなかった。
安藤忠雄の建物がかっこよく、なかの棚一面の本2万冊に圧倒される。展示自体は少ないので、本の背表紙をひたすら見るのが最大の見どころ。自分も同じ本もってるとかだと、ちょっと嬉しいあと、特別映像が1時間に2回上映されていて、それがけっこう面白い駐車場は5台しか停められないけど、歩いて来てる人が多いので、運が悪くなければ停められる。私たちに語りかけるメッセージ性もあり、司馬遼太郎の大ファンというわけではないが楽しめました。
SNSで見かけて、ちょっと気になって行ってみた司馬遼太郎記念館。入口をくぐった瞬間から、静かで奥深い文学の世界に包まれました。館内の展示は、司馬遼太郎先生の直筆原稿や愛用の文房具から始まり、ページをめくるように歩けば、まるで先生と対話しているような気分で。「へぇ… この筆跡、想像以上に温かいなあ」って、心がほっこりしました。作品のテーマや背景を丁寧に紹介するパネルや映像は、史実と物語が重なる瞬間をそっと教えてくれて、「知らんかった視点に気づけるって、なんか贅沢やなあ」と、静かに感動。展示室から中庭へ出ると、苔むした石畳と季節の植物が、まるで一篇の随筆のように自然と心に染み込んできて、「こんな時間、すごく贅沢やなあ」って、思わずため息がでました。スタッフさんの細やかな案内も印象的で、先生の考えや生活を伝えるだけでなく、訪れる人の興味に寄り添ってくれる姿勢に、「また来たい場所やなあ」って、思わせてくれました。ただの記念館じゃなくて、“歴史を生きた文豪と心でつながる”体験ができる場所。また、ふと思い立ったときに、ここでしばし先生と語り合いたくなる、そんな空間でした。
記憶に触れることはできるけど…書物に触れることはできない。記念館の中は撮影禁止。(外観と書斎はOK)懐中時計が好きだった司馬遼太郎氏の記念館を訪れて感じたこと↓記念館にある2万冊からなる書物の展示がすごい。入館料が800円するのは、おそらく維持費がかかるからなんだけど、よほどのファンでないと『えっ…これだけ。』と、肩すかしを食う可能性がある。『坂の上の雲』『竜馬がゆく』『俄』司馬遼太郎氏を通じて『人』に会いに行く。本の世界へ没頭する📙
自邸と併設した記念館が有料ですが見学できます。自邸は司馬遼太郎さんの生前のまま保存されているとのことですが、いずれは整備されてしまうのではないかと思うので今のうちに見ておいた方がいいでしょう。記念館内は撮影不可ですが蔵書の量と全作品を展示してあり、一見の価値アリです。
| 名前 |
司馬遼太郎記念館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
06-6726-3860 |
| 営業時間 |
[金土日火水木] 10:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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最寄り駅は近鉄奈良線の八戸ノ里駅で、ここから5分程度で歩いて行けます。故人の好まれた庭の姿を残しているということで結構木が茂っており、安藤忠雄さん設計の建物全体像はよく見えません。内部は高さ11mの「大書架」で、約2万冊の蔵書が壁一面に並ぶ空間になっています。感覚的にはこども本の森中之島とよく似た雰囲気かな...他に色々な透明ガラスをステンドグラス調に組んだ壁も見応えあります。入場料は800円ですがどう感じるかは、各人の思い入れによるところが大きいかも...