宮の坂駅の旧玉電、未来を走る親子の時間。
江ノ電601号の特徴
中では飲食が可能で、訪れた際に楽しむことができます。
駅横に展示された古い電車で、懐かしさが漂う空間です。
大正時代から昭和44年まで走っていた江ノ電の歴史を感じます。
64年も活躍した車輌エノデン坊やが未来と遊ぶ内部に入ることが出来るので特に未就学児~小学低学年が親子連れで楽しんでいます本家江ノ電は外国人観光客で溢れ、地元の人間が乗車出来ない事態になっているが、こちらはガラガラなのでみんなこちらに乗車すれば良い。
東急世田谷線宮の坂駅の隣で保存されている旧玉電デハ80形(江ノ島電鉄600形)。1925年に木製車として製造されますが、1953年に鋼製車に改造され、玉川線(1969年廃止)と下高井戸線(現在の世田谷線)で使用されていました。その後、江ノ島電鉄に「移籍」し、江ノ島電鉄600形として1990年まで走り続けました。その後引退し故郷に「里帰り」。世田谷線の塗装を施して、玉電の歴史を伝える貴重なモニュメントとして残されています。
以前に世田谷区で旧玉電の保存基金に協賛した時に名前を載せていただき、先日所用がてら訪ねました。区内を離れても自身の名前が残っているのは、ちょっと嬉しい気がしました。
駅横に古い電車が展示してありました。レトロな雰囲気で良かったです。
昔は世田谷を走っていた江ノ電の車両。宮坂区民センター前(世田谷線宮の坂駅)に展示されていて、日中は中に入ることもできます。飲食の可否は不明ですが、近くのたこ焼き屋さんで買って食べてる人もいました。
東急世田谷線宮の坂駅前に保存してある車両車内に入ることもできる(無料)この車両は最初玉電で走っていて廃止後江ノ電へ譲渡し平成2年に引退した。65年間走り続けた車両です懐かしい玉電時代は見ていないが江ノ電時代に乗った記憶があります。
大正時代から昭和44年まで東急世田谷線を走っていた車両。その後、江ノ電に譲渡され活躍するも平成2年に引退。現在の場所に保存されることになりました。一般公開されており夕方17時までは車内に入ることも可能。電車の好きな親子、映えスポットとして撮影する若者など利用者は多種多様。近隣住民から長く愛されるといいですね。
宮の坂駅の傍に「江ノ電601号」の電車が展示されています。なぜ世田谷線なのに、「江ノ電」の電車が展示されているのかなぁと思って近くに寄ってみました。案内板を読むと、大正時代から昭和44年まで東急世田谷線を走っていた車両ですが、江ノ電に譲渡され活躍するも平成2年に引退し、世田谷線の宮の下駅に戻ってきて展示されています。単に展示されているだけでなく、車両の中にも入れて座席に座ったりできます。但し、9時から17時までの間しか開放されていませんので気を付けてください。
中で飲食可。2001年まで世田谷線でも同様の古い車両が動いていました。良い雰囲気です。
| 名前 |
江ノ電601号 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 9:00~17:00 |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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この車両、昔、通学で乗ってたんですよね〜懐かしいです。中に入って座っているとなんだかホッとします(^o^)