小普賢で山伏の木札探し。
小普賢岳の特徴
大峯奥駈道に位置し、登山が楽しめる絶景スポットです。
ショウノ岩屋からのアクセスもあり、登りやすい道が魅力です。
山伏たちの木札が目印の、神秘的な雰囲気が漂う場所です。
大峯奥駈道にある小普賢💐ショウノ岩屋からの登りにもあるので勘違いしないように注意🪷💐山伏たちの木札があるほうが奥駈け小普賢です🪷
大普賢岳近くには二つの小普賢岳があります。笙ノ窟から登って左側を巻くピークが大普賢岳ファミリーの小普賢岳です。登れますが展望はありません。大普賢岳から北側の奥駈道上にも小普賢岳という小さいピークがあります。こちらが大峯奥駈第63靡の「普賢岳」です。奥駈道を歩いていても何気なく通過してしまいそうな小さい峠に岩があり、岩の下に碑伝(木のお札)が供えられています。この普賢岳から少々北上した(奥駈道からだいぶ逸れた)東側断崖に「経筥石」という経典を納めれるだけの空間が刳り貫かれた横穴があります。本来の修行の場としての靡はこの「経筥石」であろうと思われます。「経筥石」へは断崖の難路を通る必要があるのでむやみに近づいてはいけないと思われます。
| 名前 |
小普賢岳 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
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周辺のオススメ
標高1646m。大普賢岳の南東に位置するピークとなる。大普賢岳に寄り添うように聳えており大普賢岳から国見岳方面に行く途中に2つの山を同時に見れるポイントもあります。和佐又登山口から大普賢岳方面の進み、2.4km地点に分岐となる看板がある。ここから踏跡を約100m、5分ほど登れば頂上です。踏跡は2つあり基本的に山頂に向かって延びているのでどちらを登っても最後は辿り着けます。頂上に標識や標柱は無い。石標は埋められています。木々に囲まれ展望も360°無いに等しい。冬季で葉が落ちれば幾ばくか木の隙間から見えるかもしれないが景色は期待できそうにない。大普賢岳のルートから逸れて寄り道となります。ハッキリ言ってよほど興味がない限り行く必要は感じなかった場所。時間と体力の無駄なのでスルー推奨です。