百舌鳥古市古墳群の眺めを楽しむ。
堂山古墳群の特徴
5世紀前半から6世紀末までの貴重な古墳が並ぶ場所です。
丁寧な保存管理をしている大東市に感謝が止まりません。
生駒山北側の尾根に築造された小さい古墳群が特徴です。
素晴らしい環境デス 百舌鳥古市古墳群に負けない環境と保存です階段が かなりシンドイですね。
展望も良く、ベンチもあります。道中階段や、やや山道もあるので足元は歩きやすい靴が良いと思います。
きちんと整備されていますが、坂道や階段があるため到着までに一汗かきます。暑い時期には、水分補給を忘れずに!
地味ではあるが貴重な古墳です丁寧な保存管理の大東市に感謝します!!
5世紀前半から6世紀末の古墳群です。歴史的には謎の多い、誰なのか?はっきりしない倭の五王の時代から、歴史的に実在がはっきりしてるとされる欽明天皇の時代に当たります。今上天皇の実質的な始祖に当たる欽明天皇の父親の継体天皇の時代にも重なります。継体天皇も実在は間違いないですが、謎の多い人物です。古墳の被葬者はそういう古代の謎を全て知ってるのでしょう。石室の一部じゃないか?と思われる巨石も結構あります。
眺めがいいです。
公園として整備されている快適さと、整備されてしまったつまらなさが相半ばします細やかな説明があるので近隣の図書館へ足を運ばなくてもよいのはたすかります。
公園として整備されている快適さと、整備されてしまったつまらなさが相半ばします細やかな説明があるので近隣の図書館へ足を運ばなくてもよいのはたすかります。
生駒連山の麓には、北から南へ連続して古墳群がある。堂山古墳群もその一つ。ここからは大東市や大阪市街地がよく見える。古代の当時、ここからは満々たる水をたたえた河内湖が見えたであろう。急な山道を遺体を運び行く、悲しみにくれた古代の人々の葬列が思い浮かぶ。
| 名前 |
堂山古墳群 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 8:30~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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いわゆる昔ながらの古墳群です。GoogleMapで道路情報がない場所にあります。山の上にある〔堂山古墳群〕へ行くには、傾斜のある坂道や山道、階段などを進む必要があり、道のりは平坦ではありません。[大東消防署 東分署]から行くコースがおすすめです。①[大東消防署 東分署]の北東側、東高野街道と交差している十字路交差点から、東向きに坂道を登る。(直線距離約300m)②どん突きまで進むと、コンクリの壁面があります。(GoogleMapでここまではルート検索可能です)③壁面に沿って左向きに登る階段があるので、その階段沿いに登っていく。ここから〔堂山古墳群〕までは、ほぼ1本道です。④途中、左手に展望スぺースと、右手にバイオトイレ(この先にトイレはない)があるので、それぞれ小休止をとるのを強くお勧めします。⑤そのまま傾斜角のある山道を進み続けると、右手にフェンスで囲まれた古墳群の出入口が見えてきます。反対方向(四条畷や、野崎観音方面)からも来られますが、遠いのでこちらのルートがおすすめです。〔堂山古墳群〕には水分補給ができる施設や、自動販売機などはないので、事前に準備が必要です。〔堂山古墳群〕はHPや、パンフレット上で、8基からなると紹介されていますが、現存するのは7号墳までとの事でした。8号墳は存在していた場所は特定しているけど、跡形も残っていない状態だそうです。