春日神社近くの歴史的残念石。
大坂城 築城残石の特徴
大阪城築城時に運ばれた大きな石が印象的です。
民家の前に残る残念石の歴史的価値を学べます。
春日神社石段下からアクセス可能な便利なロケーションです。
大きな石がありました。
地図で見つけて興味を引く名前だったので行ってきました。住宅街の坂道を登って えっ!ここ?と言う感じで突然 しかも民家に隣接銘板の説明を読んでいると 隣接する お家の ご主人が気づいてくださり説明と敷地内からも見せてくださりました。運が良かったです。ありがとうございました。駐車場などは ありません。徒歩が お薦めですね。坂道そこそこ登ります。
結構大きな石が民家の前にドンとあるのが印象的です。
・説明文があって分かりやすい。・人家と隣接しているが、人家は空き家のようだ。・人家の中に立ち入らないように注意書きされている。
春日神社石段下の道を北へ行き、阪奈道路下り線の少し手前の民家の横にある大きな石が、大阪城築城時、石垣として運ばれるため大名等の刻印を打っていたが、そのまま残され残念石となった物です。刻印から見て元和6年(1620年)から寛永6年(1629年)までに行われた徳川期の大坂城修築時のもので、石の上部には石を切り出すためのクサビ痕も残っています。表面には「東足立」「西社地」などの土地の境界を示す文字が残っています。ここにある足立とは、豊臣・徳川幕府から石奉行に任じられていた足立氏をさしています。社地とは、春日神社のことです。周辺の山腹には、石を切り出したと思われるクサビ痕が残る巨石や、「日下」や「くさか」の刻印、大名の刻印がある切石が点在していることが知られています。切り出された石は、善根寺浜付近から深野池、寝屋川を利用して船で大坂城まで運ばれました。
| 名前 |
大坂城 築城残石 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
YouTubeの地味スポットを見て存在を知りました阪奈の下りで見れる事を知り、通った時はいつも見てしまいます。