麻布十番の隠れ家、肉のフルコース。
麻布kumasanの特徴
麻布十番の隠れ家的肉割烹レストランで、ユニークな体験が楽しめます。
初めての肉のフルコース懐石は、驚きと満足感でいっぱいです。
色々な調合を楽しめる料理スタイルは、独特な魅力を放っています。
麻布十番駅から歩いてすぐの便利な立地にありながら、路地裏のような静けさを感じる一角にお店はあります。入口はシンプルで控えめですが、扉を開けると別世界が広がるような高揚感がありました。【雰囲気】店内は落ち着いた和の設えで、木の温もりを感じるカウンターが印象的。大将との距離も近く、丁寧に料理の説明をしてくれるので、ただ食べるだけではなく「物語を味わう」ような時間が流れます。静かな中にほどよい緊張感もあって、大人の隠れ家と呼ぶのがふさわしい雰囲気でした。【おすすめポイント】コース仕立ての和食は、季節感を大切にした構成。旬の魚を使ったお造りは透明感があり、噛むほどに旨みがじんわり広がります。焼き物や煮物は香りや食感にひと工夫されていて、見た目も美しく目でも楽しめました。特に土鍋ご飯はふっくらとして香り高く、シンプルなのに心に残る一品。器や盛り付けのセンスも素晴らしく、一皿ごとに写真を撮りたくなるような完成度でした。【注意点】お値段は一人あたり1万円を超えるため、普段使いというよりは特別な日の会食やデート向き。席数が限られているので、訪れる際は必ず予約しておくのがおすすめです。またカジュアルな焼肉や居酒屋気分で行くと少し緊張するかもしれません。【体験してみた感想】ひと皿ごとに四季の移ろいが感じられ、五感が喜ぶような食体験でした。静かで丁寧な時間が流れ、食後には心が整うような余韻が残ります。麻布十番で「大人の贅沢」を堪能できる和食店として、また特別な日に訪れたいと思える一軒でした。
重厚感のある扉を開けるとラグジュアリーな空間が広がっています!広々としたカウンター席が素敵。個室もあるそうです。〜コース内容〜◆くまの実験室・タルタル ラボラトリー◆60℃の世界観・3-6 in しゃぶ²◆ROAST・1Bo + ZERO + ZERO◆出会った♩・ある日♩森の中♫くまさんど◆29休め・門+人形 in◆アツアツな気持ち・魚+養+魚+老+日◆MAIN・S M B 29◆口直し・えびかづら◆お・た・の・し・み・kumaの玉手箱◆くまのおやつ・輝白葡萄\u0026T\u0026愛巣インバウンドのお客様も多いらしく、遊び心たっぷりのコース内容でした。ごちそうさまでした♩
麻布十番に位置する隠れ家的な肉割烹レストラン、「麻布 kumasan」さん。厳選された黒毛和牛を中心に、四季折々の食材を取り入れた創作的な料理長のセンスが光る数々の素晴らしい料理。また、メニューが謎解きで記載されていたり、実験のような見せ方など料理を提供するまでの独自の演出が特徴で、そのプロセスを存分に楽しめるカウンターが6席のみとなっており、ゲストを非日常の食体験へと誘います。
お肉を中心にした割烹テイストのお料理が供されるお店。フレンチの要素もあり、ワインのラインナップはかなり充実している。味はもちろん、見た目にも体験的にも素晴らしい食体験ができるお店。お店は個室とカウンターがあり、カウンターであれば晒しの仕事を、個室であればプライベートな会話を楽しめる。ソムリエさんの対応に少しクセがあるので、そのつもりで来店するのが吉。
初めて食べるお肉のフルコース懐石。メニューが次に何が出てくるのか想像を掻き立てる謎解き風になっています。ほぼ全てにお肉が使われているのにどのお料理も独創性があって面白く、同じお肉でも全く違う装いです。綺麗にサシが入ったジューシーなお肉で、皿数も多いですが、女性の私でももたれることなく最後まで美味しくいただけました。特に最初の自分で味付けをカスタマイズ出来るユッケや、梨と合わせたお肉のロースト、最後のそぼろご飯が最高に美味しかったです。カウンターで調理風景を見渡せるのを楽しく、常に整えられているのでそこまで完璧にしているプロ意識も素晴らしかったです。スタッフさんも気さくで気配りが良く、とても良い時間が過ごせました。
実験してくださいとまず最初のユッケから始まる、色々なものを調合できる楽しさはよいですね。お肉もヘレ、サーロイン、イチボと絶対外れないヤツー‼️やはりスペシャリティのヒレカツのクマサンドは、いくらでも食べれますね。美味しかった。最後のカレー、冷麺、迷うところでしたが!今回はカレー、次回は冷麺食べたい。メニューも謎かけ、若いカップルデートなど最適かなーと思いました。色々なところにアイディアがある斬新なお店でした。ご馳走さまでした。
友人に美味しい店を見つけたとのことで、ランチで伺いました!岡埜英泉の地下への階段降りていくとオープンキッチンのカウンター席6席と、個室4から6席のお店です。店員さんも優しく丁寧でよい印象です。席にはくまさんからのお手紙がメニューのなっていて、謎解きのようで楽しさをもらえます。使うお肉の説明から始まり、テンポよく料理が出てきて良い感じです😊料理もお肉も美味しいです!お皿も綺麗で好きな感じです!炊き込みご飯も、そのままと出汁とで2度楽しめる演出も素敵です❗️最後の自家製バニラアイスとコーヒーまで約2時間、とても楽しく気持ちよくランチを楽しむことができました🥰次回は夜に伺ってみたいです!ごちそうさまでした‼️
| 名前 |
麻布kumasan |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
03-6722-0468 |
| 営業時間 |
[金土日月火木] 12:00~14:00,18:00~23:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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麻布十番の裏通りにひっそりある「Salon du kuma3」に行ってきた。外観からして重厚で、地下に続く階段を降りると、もうそこは別世界。照明が控えめで、黒と木のコントラストが上品。最初の一歩で「あ、ここは“食べる”だけじゃなく“体験する”場所だな」と感じた。席はカウンターを選んだんだけど、これが大正解。目の前で料理人が静かに手を動かしていて、音や香りまで演出の一部になってる。余計な演出は一切なく、ただひたすら“素材の真剣勝負”って感じ。最初の一皿目から印象が強くて、和牛のタルタルの上にキャビアが乗った小皿。口に入れた瞬間に“肉の甘み”と“塩味のバランス”が完璧で、心の中で「うわ…これヤバいな」と素で呟いた。そこからテンポよく料理が出てくるんだけど、どれも脂の重さがなくて、“肉の香り”を楽しませてくれる構成。途中で出てきたしゃぶしゃぶ風の一皿は、表面だけ軽く火を通してあって、出汁の香りがふわっと立つ瞬間が最高だった。おそらく温度管理が徹底されていて、肉の旨味が逃げないギリギリのラインを狙ってる。メインの炭火焼きでは、赤身と霜降りのバランスを変えて2種類出てきた。焼き目の香ばしさと中の柔らかさのコントラストがたまらない。岩塩、わさび、生胡椒が添えられていて、シンプルだけど一口ごとに味が変わるのが面白かった。〆は土鍋ご飯。これがまた贅沢で、肉の旨味を引き継いだ出汁が染みてて、香ばしいおこげまで完璧。最後に出たデザートまで手を抜いてなくて、食後の余韻がすごく長く残った。接客は控えめだけど丁寧で、こちらが何も言わなくても“今この人がどう感じてるか”を察して動いてくれるような空気。食事中に余計な話を挟まず、静かにテンポを作ってくれるところも心地よかった。正直、値段はかなりする。ディナーで3万円くらい。でも「料理・空間・体験」の三拍子を考えると、納得できるレベル。むしろ、安くして雰囲気が崩れるより、このままの緊張感を保っていてほしい。“特別な夜”とか“自分へのご褒美”には間違いなくここを選ぶ。もし次に行くなら、ペアリングワインも合わせて、あの空間をフルで味わいたい。カジュアルじゃないけど、間違いなく「また行きたい」と思える店だった。