八丁門峠の石燈籠で休息。
灯篭ゲート広場の特徴
生駒縦走コースの入り口に位置しており、散策に最適です。
歴史ある八丁門峠として、旅人が多く往来した場所です。
道路入口には、風情ある石灯籠が立っています。
立派な石燈籠の常夜灯。宝山寺さんへの参道の目印なのかな〜。燈籠の北側の岩に神様がいらっしゃった。
ベンチもあり休憩出来ます。
③👁🗨4🇷🇪➎油屋?
生駒縦走コースの入り口で、ゲートの横に常夜灯の灯篭があるためこう呼ばれています。車でのアプローチは、信貴山スカイラインの料金所手前で、そこまで無料で走行できます。以前は路上駐車が沢山居ましたが、バリケードが置かれ現在では路駐出来なくなっています。ハイキングなどで利用される際は、反対側にある生駒山麓公園(一般利用者510円)を利用するといいでしょう。
2017-10-01道路入口に石灯籠があります。
信貴生駒スカイラインが南北に縦断する場所にあり、地元では「八丁門峠」と呼ばれ大正時代初期に宝山寺詣りや伊勢参りの旅人が多く行き交う古参道のヤスンバ(中継地点)として栄えました。現在は広場となっている一帯には、参拝者のための茶屋や飲食の店(多くは現生駒市田原町の人が営む)で賑わっていたと云います。スカイラインを横断して生駒山麓公園に向かうガードレールの脇に立派な石燈籠が立っています。現在の「灯篭ゲート」の呼び名はここから来たものと思いますが、資料によると昭和60年代は崩壊寸前だったと云います。この燈籠には明治41年、えびす屋・西山文吉氏が世話人となって建立されたことが刻されています。地元での呼び名「八丁門峠」の由来は、東田原村の住人「八右ヱ門(ハチエモン)」さんのお店がここに存在していたことによるものだとか。「ハチエモン→ハッチモン→ハッチョモン→八丁門」バンザーイみたいな感じでしょうか。元をたどると「転訛」だったということはよくある話です。尚、現在の灯篭ゲート広場付近は、府民の森・くさか園地とむろいけ園地の中継地点ともなっていて、ベンチも設置された広場ではお弁当を広げての休憩に適しています。
信貴生駒スカイラインが南北に縦断する場所にあり、地元では「八丁門峠」と呼ばれ大正時代初期に宝山寺詣りや伊勢参りの旅人が多く行き交う古参道のヤスンバ(中継地点)として栄えました。現在は広場となっている一帯には、参拝者のための茶屋や飲食の店(多くは現生駒市田原町の人が営む)で賑わっていたと云います。スカイラインを横断して生駒山麓公園に向かうガードレールの脇に立派な石燈籠が立っています。現在の「灯篭ゲート」の呼び名はここから来たものと思いますが、資料によると昭和60年代は崩壊寸前だったと云います。この燈籠には明治41年、えびす屋・西山文吉氏が世話人となって建立されたことが刻されています。地元での呼び名「八丁門峠」の由来は、東田原村の住人「八右ヱ門(ハチエモン)」さんのお店がここに存在していたことによるものだとか。「ハチエモン→ハッチモン→ハッチョモン→八丁門」バンザーイみたいな感じでしょうか。元をたどると「転訛」だったということはよくある話です。尚、現在の灯篭ゲート広場付近は、府民の森・くさか園地とむろいけ園地の中継地点ともなっていて、ベンチも設置された広場ではお弁当を広げての休憩に適しています。
| 名前 |
灯篭ゲート広場 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
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生駒山麓公園の整備されたエリアから、駒縦走へ足を踏み入れる、まさにその「ゲート」となる広場です。この広場の最大の特徴は、目の前に現れる4つの分岐。私が確認したルートは以下の通りです。右の通路:生駒縦走(田原台方面)正面の通路:東大阪(日下町方面)左側の2つの通路:生駒縦走(南方面)特に注意したいのが、正面の日下町方面へ向かうルートです。こちらは他のルートとは違い、道がほとんど整備されていません。かなりワイルドな道のりなので、経験が求められる難易度の高いコースです。初心者の方や軽装の方は、他のルートを選んだ方が安全に楽しめると思います。