静寂に包まれた、上之社の聖域。
石切劔箭神社 上之社の特徴
石切劔箭神社上之社は、歴史が古い神社で心が清まる場所です。
急な坂を15~20分登り参拝、静かな雰囲気が魅力です。
石切神社の参道を抜けた先、落ち着いた参拝が楽しめます。
石切劔箭神社 上之社へ。下之社の賑わいとは違って、こちらはぐっと静かで、空気が一気に変わる場所。住宅街を抜けて坂道を登り、さらに石段を上がっていくと辿り着く少し特別な空間です。正直、道中は「合ってる?」と少し不安になる感じもあるけど、それも含めて“辿り着く場所”という感覚。人も少なく、ゆっくりと自分と向き合えるような静けさがあって、どこか神聖で、凛とした空気に包まれます。派手さはないけど、だからこそ感じるものがある場所。本宮と合わせて参拝するのがおすすめです。御朱印も違うので頂くのも良いかも😊内側を整えてくれるような、そんなエネルギーを感じました。静かで自分自身を感じられる空間です。
石切エリアの中でも、ひときわ静かな空気に包まれた 石切劔箭神社 上之社 を訪れました。下之社のにぎわいとは対照的に、こちらは人も少なく、ひっそりとした厳かな雰囲気が印象的です。境内はすっきりと整えられていて、余計な音や気配が少ない分、自然と気持ちが落ち着いていきます。ゆっくりと自分のペースで参拝できるのも、この場所ならではの魅力だと感じました。個人的に惹かれたのは、境内に立つのぼりのデザイン。字体にどこか力強さと品があり、神社全体の雰囲気ともよく合っています。細かな部分ですが、こうした意匠にこだわりを感じられるのも印象に残りました。静かに向き合いたい時や、落ち着いて参拝したい方には特におすすめです。同じ石切でも雰囲気が大きく異なるので、あわせて訪れてみる価値がある場所だと思います。
石切劔箭神社(いしきりつるぎやじんじゃ)の「上之社(うえのしゃ)」は、静寂で神聖な空気が漂う場所です。本宮から山の方へ15分ほど坂を登った場所に位置しています。この上之社こそが石切劔箭神社の発祥の地と言われていて、生駒山の山中に祀られていた古代の祭祀場が始まりとされています。
『石切劒箭神社上之社』散策 石切駅から急坂を10分弱登ります 下之社からだと20分程 下之社に比して断然参拝客は少ないですが厳かな雰囲気は抜群です 参拝客の休憩処が本殿横に在りストーブも置いてリラックス可能 お百度参りも可能天照大神(あまてらすおおかみ)の孫瓊々杵尊(ににぎのみこと)兄、饒速日尊(にぎはやひのみこと)と子 可美真手命(うましまでのみこと)の二柱をお祀り上之社は、もとは生駒山頂に程近い宮山に饒速日尊を奉斎して創祀 崇神天皇時に可美真手命を祀る下之社を合わせて石切劒箭神社二座と呼ばれる 1650(慶安3)年、この地に遷座し上之社と 1907(明治40)下之社に合祀 以降、石碑のみとなっていましたが、お参りする人が後を絶たず、1972年(昭和47年)に再興 現上之社本殿は元は下之社本殿として室町時代に造営されたものでこちらに移設された由。
石切劔箭神社・上之社石切劔箭神社は、神武紀元二年、現在の生駒山山頂に程近い宮山に饒速日尊(にぎはやひのみこと)を奉斎した事をもって創祀と致します。その後、崇神天皇の御代には可美真手命(うましまじのみこと)を奉斎するため下之社(現御本社)が創建され、長らく饒速日尊を祀る宮山、可美真手命を祀る下之社(合わせて石切劔箭命神社二座)として祭祀が継承されました。慶安三年(一六五〇)、宮山 の御神座は光堂山(現在の上之社鎮座地)に御遷座が行われ、下之社に対し、上之社と称されるようになります。しかしながら、時代は下って明治四十年、政府の神社合祀政策によって上之社は下之社に合祀される事となります。その後上之社跡地として石碑のみを有する形となりましたが、崇敬される参拝者は後を絶たず、多くの方々の御懇志により昭和四十七年に再興され現在に至ります。現上之社の御本殿は、元は下之社本殿として造営された室町時代の建築によるもので、昭和七年に現御本社本殿造営を機に解体保存されていたものです。HP引用※絵馬殿剣を持っているのが饒速日命弓を持っているのが可美真手命。
主祭神は饒速日様一度は剣前神社に合祀されましたが新たにこの地に創建されました。婦道神社、八大龍王社も一緒に参拝出来ます。
石切さん上之社ですよ。こっちはわりと参拝客が少ないですね。それにしても蚊が多かったです。
饒速日尊を御祭神とする古社。奉祀した可美真手命も後に祀られるようになった。創建は紀元前659年で生駒山頂に近い宮山に饒速日尊を祀ったのが始まりと云われる。御利益は開運と起死回生。腫れ物や癌封じの病気平癒が有名。可美真手命を祀る下之社ができた事で上下に分かれた形の神社となる。現在地へ移ったのは1650年。その後、明治時代になり下之社に合祀され上之社は石碑のみとなってしまうが1972年に再興された。階段を登り上がった境内は少し狭いが整備はしっかりされており清掃状態も良く落ち着いた雰囲気で参拝できます。本殿は元々下之社の本殿だった建物。下之社本殿の造営にあたり解体保存していた物を移築しており周囲をアクリル板のような物で保護しています。拝殿は大きいとはいえないが趣があってイイ感じです。上之社だけでなく周辺にも神社はあるので併せて参拝するのがオススメ。無料の専用駐車場は7時から17時まで開放されている。国道170号線からだと石切参道の商店街を通るのが最短距離となるが道はかなり狭く急坂。大きい車両でなくても通行は厳しい。ホテルセイリュウや石切駅前を通って大きく迂回するルートを選ぶ方が良いと思います。
石切商店街の坂道を登って行きましたが、けっこう勾配があります。石切駅からこちらに参拝して、その後に降りていく方が楽かな。でも人は少なくてゆっくり参拝できました。御朱印も直書きで頂きました。
| 名前 |
石切劔箭神社 上之社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
072-982-3621 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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この上之社へ参るには、近鉄生駒線の石切駅東口下車が至近なんですが、駅からの道がやや複雑でして、線路に沿って南へ歩き、左へカーブを曲がったら道が登り坂になる手前のカドを右折して坂を左右と下ります。すると、お上石切北向き地蔵さんが2体建つ丁字路にぶつかりますから、その左角に上之社の看板がありますので、あとは誘導してくれます。参道前の角地に駐車場があるので、クルマでも行けますが、新石切駅高架下の東山交差点から一の鳥居の前を通って東へ登って丁字路を左へ行き、石切商店街の一つ先の辻を右へ行くのですが、上へ行くにつれて道が狭くなり、住宅地のダンジョンに入りますから、幸運を。石切商店街の東の坂は、昼間はほぼ、歩行者専用になるので北へ迂回します。クルマで上之社へ接近しても、最後は石段を登ることになりまして、出たところが境内です。参道真ん中にある石塔は現在ではお百度の算盤としては使われていないようで、廻ってる方はいません。上之社の本殿向かって右手に授与所があります。置いてある授与品のうち、お守りの一部に上之社だけでしか頒けていないものがいくつかあり、その他は下でも扱っています。昇殿参拝は、上之社でも受け付けています。この上之社の南側を廻り込むと、いろいろ社寺が点在しているのですが、石切を冠していても、石切劔箭神社との関係は不明なので、よく調べてからご参拝ください。境内出たところから、眺めがよく、晴れていれば海(大阪湾)や六甲まで見えます。