渋谷の喧騒を忘れる神社。
宮益御嶽神社の特徴
渋谷の賑やかな街中にひっそり佇む異空間の神社です。
明治天皇も訪れた歴史深い宮益御嶽神社となっています。
渋谷駅から徒歩10〜15分の参拝しやすい立地が魅力です。
最寄り駅は渋谷駅で、徒歩5分程度の場所にあります喧騒な渋谷街にありますが、大通りに面しているものの、階段を昇った場所にあるため、静かな神社でした狛犬では無く、珍しい狛狼が鎮座されており、印象深かったです御朱印は直書きと書き置きの、どちらでも対応されるとのことでした。
渋谷駅から徒歩7,8分程(信号待ちの時間等除き)の距離にある小さな神社さんです。他の方も書かれている通り、こちらの狛犬像は日本狼を模しており、御朱印にも狼の絵柄が描かれています。御朱印を目当てに行ったのですが、行った時間(12:42頃)は中の方が休憩中ということで、札所は無人になっていました。人が戻ってくるまで寒空の中、30分近く待ちました。戻られた方に聞いたところ、大体いつも同じ時間帯(12:00〜13:30くらい?)に休憩されるということなので、御朱印が欲しい方はお気をつけ下さい。これは苦情ですが、公式のHPやネットの情報、実際にある張り紙、全てに何時までが休憩時間かが書かれていませんでした。戻られる時間の目安が分かれば他の場所で時間を潰してから戻るということもできたので少し不親切に感じます。(私は一般的に昼休憩なら13時だろうと思って待ちましたが)小さな神社ですし、1人でやられている感じでしたし、札所は社務所から離れているため長時間いるには適していなさそうな建物なので離席が多くなるのは仕方ないと思いますが、私が待っている間に10名以上の方が参拝に来られていました。中には外国旅行客の方もいらっしゃいました。周りはビルに囲まれており、階段を登って神社に向かうのですが、事前に知ってなければ分からない(というか通らない)道なので、ほとんどの方は私と同様にわざわざ調べて珍しい狛犬を目的に参拝されているのだと思います。休憩時間の件も事前に知っていれば当然その時間帯は避けて訪問したので、情報量の分で☆をマイナスしました。(小さな神社さんなのでHPは難しいでしょうが、張り紙などは十分工夫の余地があると思うので)
宮益御嶽神社にお伺いさせていただきました。鉄道各路線の渋谷駅から徒歩5分ぐらいです。創建は不明ですが、狛狼?が江戸時代に造られたと伝わっているので江戸時代にはあったようですね。宮益坂の途中という立地ですが、鳥居を潜り階段を上ると非常に閑静でゆっくり参拝出来ます。また、境内には宮益不動尊がありお線香をあげることが出来ます。敷地には玉砂利が綺麗に敷き詰められてとても綺麗でした。立ち入り禁止にもなっているので入らないようにしましょう。先ほども言いましたが、こちらでは狛犬ならぬ狛狼?がご鎮座されていて珍しかったですね。社務所ではスタンプですが、御朱印帳に記帳していただけます。土日はお休みとなっています。
ビル街の一角にどんとある神社。不動尊も併設しており、お線香の匂いが立ち込めている。玉砂利が綺麗でした。
渋谷のビルの谷間にある神社!狛犬の神社と聞いて行ってみました〜境内はコンパクトでこじんまりしていますが、本当に周りは高層のビルだらけなので異空間が楽しめます渋谷駅からすぐなのでお薦め。
🐺場所も一等地で文句なしなんですけど、商売っ気がなく、社殿があっても昇殿祈願は受け付けないと言われている風変わりな神社。地下鉄渋谷駅20aのエレベータを上がって、明治通り内回りを左へ進み、すぐの角を左折。ゆる~い坂を登って最初の丁字路角を右折。つぎの丁字路角を左折。突き当りの建物の屋上が境内(木が生えてる)だから、右から廻ると宮益坂に出たところの左に鳥居~。階段で屋上に上がっていく境内構造なのですが、社殿へは左右とクランクして進んでいきます。最初に左クランクすると、目の前にお不動さまが祀られていて、これが炙り不動と呼ばれている明王像。いちおう、御嶽(みたけ)さまなので、由緒的には習合の事跡があっても不思議ではありません。授与所は本殿向かって左に立派なのがあって、ここに誰かいるかどうかも、その時次第ですから、注意が必要です。社務所は本殿向かって右にあるにはあるのですが、アテになりません。遠来で、確実に買い物したいんなら、電話で確認することをお勧めします。御嶽神社らしく、大口真神さまのお札を扱ってますから火盗除(かとうよけ)に、お求めになるとよいでしょう。昇殿参拝を承らないくせに、お守りは願意の異なる開運厄除け3種類が人気です。紙札も何種類かあります。金王八幡様の懐に兼務されながらマイペースの経営で日々過ごしているようです。
渋谷の中心近い場所にあり境内の外に一歩出ると大勢の人が行き交っていますが、中は人が少なく急に静かになって異空間といった感想。入口に鳥居が建っているとはいえ、外から中は案外見えず気づきにくい神社かも?狛犬が狛犬らしくないというか、いや、むしろコレこそ犬と言うべきか⋯とても珍しいデザイン(後で知りましたがオオカミらしいですね)。他に“炙り不動”など見どころアリ。古刹情緒は薄いが都市に適応した神社の在り方として面白い。渋谷に神社・寺のイメージが無く実際数は多くはないと思うけど、穏田神社,北谷稲荷神社,長泉寺など⋯それぞれの個性が光り意外にも寺社巡りが楽しい街でした。
宮益御嶽神社 – 明治天皇も訪れた日本狼の狛犬の神社渋谷の賑やかな街並みの中に、ひっそりと佇む「宮益御嶽神社」。この神社は、絶滅した「日本狼(ニホンオオカミ)」をモチーフにした狛犬が祀られており、その独自性から全国的にも注目を集める歴史的なスポットです。日本狼を模した石像の狛犬は、延宝年間(1673~1681年)に制作されたと伝えられていますが、太平洋戦争の混乱期を含む長い年月の中で損傷が進みました。現在では修復され、オリジナルは社務所内で大切に保管されています。境内に鎮座するブロンズ製の狛犬は、昭和期に彫刻家・多田端穂氏によって原形をモデルに制作されたもので、歴史と芸術の融合を楽しむことができます。さらに、この神社には明治天皇が渋谷方面を巡幸された際に立ち寄られたという記録が残されています。当時、宮益御嶽神社は地域の人々に深く信仰されており、神社を守護する日本狼の狛犬も「守り神」として崇敬されていました。天皇が訪れるほど、この地が特別な場所であったことがうかがえます。歴史と自然が融合した静かな境内は、現在でも参拝者の心を癒してくれる場所です。渋谷という都会の中心にいながら、ここだけは別世界のような時間が流れています。ぜひ宮益御嶽神社を訪れ、日本狼の神秘的な狛犬や、明治天皇ゆかりの歴史を感じてみてください。参拝後には、渋谷の賑わいとのコントラストを楽しむのもおすすめです✨
宮益御嶽神社 – 明治天皇も訪れた日本狼の狛犬の神社渋谷の賑やかな街並みの中に、ひっそりと佇む「宮益御嶽神社」。この神社は、絶滅した「日本狼(ニホンオオカミ)」をモチーフにした狛犬が祀られており、その独自性から全国的にも注目を集める歴史的なスポットです。日本狼を模した石像の狛犬は、延宝年間(1673~1681年)に制作されたと伝えられていますが、太平洋戦争の混乱期を含む長い年月の中で損傷が進みました。現在では修復され、オリジナルは社務所内で大切に保管されています。境内に鎮座するブロンズ製の狛犬は、昭和期に彫刻家・多田端穂氏によって原形をモデルに制作されたもので、歴史と芸術の融合を楽しむことができます。さらに、この神社には明治天皇が渋谷方面を巡幸された際に立ち寄られたという記録が残されています。当時、宮益御嶽神社は地域の人々に深く信仰されており、神社を守護する日本狼の狛犬も「守り神」として崇敬されていました。天皇が訪れるほど、この地が特別な場所であったことがうかがえます。歴史と自然が融合した静かな境内は、現在でも参拝者の心を癒してくれる場所です。渋谷という都会の中心にいながら、ここだけは別世界のような時間が流れています。ぜひ宮益御嶽神社を訪れ、日本狼の神秘的な狛犬や、明治天皇ゆかりの歴史を感じてみてください。参拝後には、渋谷の賑わいとのコントラストを楽しむのもおすすめです✨
| 名前 |
宮益御嶽神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
03-3407-7722 |
| 営業時間 |
[月火水木金] 9:00~12:30,13:30~15:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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2026.6.8、訪問。残り1008日。宮益坂の中腹にある神社で、渋谷駅から表参道駅方向に坂を上ると左手に鳥居があります。石段を登ると、左奥に明治天皇がいらしたという記念碑が。奥の方にも、町内会の偉い方の記念碑があったりして、渋谷の中心地を支えてきた神社ならではの歴史がありそうです。秋の例大祭や酉の市では、宮益坂にも出店が立ち並び、お祭り好きな私には魅惑のスポットでした。が、お参りは今回が初めて。狛犬ならぬ狛オオカミがいるというのも、初めて知りました。好きな人に、一日も早く、少しでも多く、幸せが訪れるように祈願しました。