1200年の歴史、茶筅の里。
高山八幡宮の特徴
1200年以上の歴史を誇る、由緒ある八幡宮です。
鳥の囀ずりが響く静寂の中で、心落ち着くひと時を過ごせます。
貴重な野生のササユリが見られる、自然豊かな神社です。
大和鷹山氏の武神だった由緒ある神社様です。
駐車場無料。未舗装です。参道の鳥居のワキ道、少し急な坂道、短いですが、登ると広い駐車場がありました。区画割りなくて、たくさん停めれそうです。本殿までは少し階段を登りました。鬱蒼とした森に囲まれた境内です。古建築が醸し出す雰囲気と、昼ながら大樹の陰が広がる境内は、なんとも厳かな空気感に包まれてました。由緒も古いようで、今でも、地元の方に愛され続ける古社。フラッと立ち寄って、散歩がてらにお詣りさせて頂きました。ありがとうございました。
茶筅づくりで有名な高山町に鎮座されています 天平勝宝元年(749年)に、東大寺の大仏の守護神として、大分県から八幡神(やはたのかみ)が迎えられた場所がこの高山八幡宮といわれています その後この地の土豪鷹山氏の氏神としなりました、鷹山氏は筒井氏に敗れて没落、無足人となって茶筅製作を行い、それが今も引き継がれて、高山町の茶筅づくりとなっています。
生駒市高山町に古い八幡宮があるのを知りました。
駐車場が無いものと思っていましたが、参拝者用の無料駐車場があったので参拝する事が出来ました。季節も良いと言うこともありますが、思っていた以上に素敵な空間でした。鳥居を抜けて、良い感じに色付いた紅葉の下の手水舎から石段を上がるのですが、ここからの一気に雰囲気が変わります。厳かで冷えた空気が流れて誘われます。石段を上りきり鳥居をから見える、舞台、拝殿と三間社流造りの神殿とその奥に見える御神体と見える木々が綺麗に整っていて、石段の雰囲気と異なり優しさに包まれる感じです。3柱が祀られているそうですが、足仲彦命・誉田別命・息長帯比売命は何を司る神なのか分かりません。ただ本当に素敵な雰囲気を持つ良い場所である事は間違い無いと思います。かなり古い鷹山氏が高山町一帯を支配していた時代から守護している八幡宮です。
1200年以上も歴史の有る神社。
手向山八幡宮に宇佐八幡宮が歓請される前仮にお詣りされたことが始まりと伝えられています。高山地区は茶筅で有名な竹の産地ですが、こちらの竹が東大寺お水取りで使用されています。2021年3月完成予定で本殿の改修工事中です。境内社について、宮司さんに教えて頂きました。お祀りされているのは、天照大御神、大雀命、底筒男命、中筒男命、表筒男命、高良玉垂命、玉依姫とのことでした。
静寂の中に、鳥の囀ずりが響きます。
高次元空間のひとつ素晴らしい波動空間です。
| 名前 |
高山八幡宮 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0743-78-1014 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 6:00~18:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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2026.10.13奈良県生駒市高山に鎮座する神社。富雄川左岸の小高い丘陵に位置し、境内は山麓から丘陵上にかけての起伏のある地域に広がっている。正面鳥居から丘陵上までの石畳の参道は風情がある。重要文化財に指定されている本殿はなかなかに美しい。社殿背後には深い杜が広がりを見せていて自然豊かな中にある。駐車場有り。