星田妙見宮で心安らぐひととき。
須賀神社の特徴
樹木に囲まれた自然豊かな環境で心地よい散策が楽しめます。
南端の小高い山中にある、静かな雰囲気の神社です。
星田妙見宮や磐船神社へのアクセスも良好です。
京田辺市の南にある神社です。説明書によると18世紀頃に社殿が作られたようですけど、それ以前からこの地域に天王社という形で存在していたそうです。境内はとてもきれいに手入れされており、大事にされています。須賀神社は北九州や東海で菅原道真公を祭る神社に多い名前で、この名前でこの神社が呼ばれるのは明治時代以降だとか。
京田辺市の最南端に鎮座されています。本殿は一間社流造、御由緒書きより「氏神牛頭天王造供神社牘之控」に、普賢寺郷の惣社牛頭天王社(現朱智神社)に遠く、打田村にも天王社を造営したとある。明治時代に須賀神社とあらためられた。府の登録文化財である本殿は、東に面した一間社流造、高欄擬宝珠銘から安永5年(1776)の建立であることがわかる。正面の木鼻はバクの、桁隠しは菊花の彫り物など手のこんだ彫刻が施された、18世紀中期を代表する寺社建築である。
樹木に囲まれて気持ちいい所です。
令和3年7月5日(Monday)七夕も近い事もあって、星田妙見宮と磐船神社経由から。足を伸ばしてこちらの須賀神社へ参拝に訪れました。実は3月頃にその周辺の民家のお仕事で来ていて。氣になっていた神社でもありました。とても綺麗にされていて、地域の氏神様を大切にされているのが分かります。石作りのお社や、木の根元にひっそりとたたずむ稲荷社。とても神秘的でしたよ。奥には「八大龍王社」と御神木らしき?樹木の切り株が鎮座してました。そこから力強く新芽を伸ばす様は、神秘的なパワーに包まれてます🌱✨近くにお越しの際には是非、お詣りにお立ち寄り下さい。より良きご縁を結べて感謝です🙏✨
お天気の良い日に訪れたのもありますが、非常に居心地がよく去りがたい気分になりました。車は打田公園(内田分教場跡)に停められます。
おん めいぎゃ しゃにえい そわかぜひ訪れられたときにお逢いすることができましたらぜひお話してみてください!
京田辺市の 南端にある小高い山中。お寺の隣にある。 本殿は京都府の指定文化財。 ひっそりとして 落ち着いた雰囲気。 地域の人々の 鎮守社といった雰囲気だ。
山間の集落にある小さな神社です。
| 名前 |
須賀神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
ご参考までに本殿の他に、牛頭天王社、稲荷社、春日社、熊野社八大龍王社がありました。