新緑輝く大峯奥駈道の避難小屋。
二蔵宿小屋の特徴
大峯奥駈道の途中に位置し、アクセスが抜群の避難小屋です。
四寸岩山と大天井ヶ岳の間にあり、美しい新緑に囲まれています。
トイレが完備されていて、整備も行き届いているのが魅力です。
大峯奥駈道のルート上、四寸岩山と大天井ヶ岳の間の鞍部にある避難小屋。数人寝ることのできる避難小屋と仮設トイレ、5~10張ほどのテントが張れる広場があります。小屋から10分ほど行ったところには水場もあり、宿泊に最適。ただし、避難小屋は5~9月の間のみ利用できるようで、9月末~4月末までは閉鎖されているそうですのでご注意下さい。吉野駅から6時間、大峯山寺まで5時間、洞川温泉のバス停まで五番関から下山して約5時間とどこに行くにも便利な立地です。10月7日現在、水場の水量も十分で問題ありませんでした。
新緑が綺麗な森の中にある避難小屋でした。
綺麗に整備された小屋でトイレがあり助かりました。
| 名前 |
二蔵宿小屋 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.8 |
| 住所 |
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大峯奥駈第69靡 二蔵宿。江戸時代この地は百丁茶屋と呼ばれ、数件の茶屋があり繁盛していたようです。第70靡愛染宿(奥千本近くの東屋がある場所)から百丁(約11Km)、ここから第67靡山上ヶ岳までも百丁という、ちょうど吉野と山上ヶ岳との中間点にあたる場所になります。(奥駈道は四寸岩山、大天井ヶ岳ともに山頂を通らず巻道で巻いてしまいますが。)現在の登山では吉野から来た場合、ここで一息入れて大天井ヶ岳への登りに備える大切な休憩の場所です。