静かな森の鎮守、三輪神社の魅力。
三輪神社の特徴
奈良桜井の分院として、森に囲まれた古い神社です。
静粛なエリアで、真夏でも涼しい参道が魅力です。
日本最古とされる神社で、必訪のパワースポットです。
奈良県奈良市。創建年不詳。主祭神は大物主神。御由緒は不明でしたが、三輪山を御神体とする大神神社から分霊されたと思われます。私はかつてこの神社の近くに住んでいたのですが、深い木々に覆われた空間は当時の私にとって神秘的なものではなく、暗くて怖い場所でした。 奈良を離れて十数年ぶりに訪れ、境内をゆっくり見て回ったのですが、当時は身向きもしなかった灯篭には文化・文政・弘化という元号とともに当時の人々の名が刻まれていました。 初めて知ったことですが、この神社がある疋田では江戸時代は麻織物の生産が盛んだったようで、奈良晒として高い評価を受けていたそうです。また、織物を数える単位である「疋」(長さ22mほど)が地名の由来となっています。境内の灯籠も奈良晒の関係者が奉納したものかもしれませんね。久しぶりに訪れたこの神社で自分が暮らしていた町の歴史に思いを馳せる機会を頂けました。
地域の鎮守の神様。昔裏山で遊んだ。
地元民しか行くことはないであろう縁起も特に由来も目立ったものは無さそうな小さな神社ですが、裏山からの風が心地よく聖域らしい雰囲気の場所でした。お正月には氏子さんが自作している大変立派な門松と飾り門が見れます。
奈良桜井の三輪神社の分院と聞きました。神殿の造りも全く同じで、杉の大木の御神木があります。普段は神主・宮司さんのいないお宮さんなので静まりかえっていますが、10月初旬の秋まつりには神殿の格子戸が開き御神木の間近でお詣りすることができました。感動しました。
落ち着いた雰囲気の神社です。お正月はお飾りも素敵でした。
住宅街に囲まれた場所にありますが森に囲まれた古い神社です。鳥居が二ヶ所あり奥のものは大正時代のもののようです。華麗ではなく落ちついた雰囲気の神社です。
結界を感じやすい神社です。鳥居を抜けて川を渡った瞬間に参道の空気の温度が一気に下がり流れを感じる事が出来ます。俗世との切り替りが本当に感じれます。拝殿には白蛇の絵が祀られており大神神社の白蛇信仰と繋がりが在りそうです。
こじんまりとしています。木々で囲まれた縁内の空気感は別世界。
キレイに管理されています。もう少し説明の看板等が詳しい内容で設置されていると「なるほど!」と思えるのですが。
| 名前 |
三輪神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0742-45-3576 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 8:00~17:00 |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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大神神社の系列でしょうか。車を停めるところが分からなく中々来れませんでした。意を決して自転車でお参りに来ました。良い神社です。