隅田川テラスで新しい散策を。
大島川水門テラス連絡橋の特徴
夜間に美しく照らされる工夫された照明で、散策を楽しめます。
穏やかな勾配を持つ橋で、気軽に歩きやすいのが魅力です。
越中島公園と永代公園を結ぶ新しい橋が開通しました。
慣れていない人は、東側へ歩いていると思っていたら、南側に渡っていた、なんてことがあるので注意。
隅田川テラスをつなぐ連絡橋。川沿いの遊歩道は近年整備が進みとても環境が良くなってきています。しかしながらこうした遊歩道は河口と水門のある所で途切れがちで、同じ隅田川沿いでも上流の台東区では都度都度に表通りに戻らないといけません。この大島川水門テラス連絡橋は大きなステンレス橋を掛けることでこの問題を克服しました。堤防としての高さも相まって、水面を見下ろす景色はなかなか。水門の上と同じくらいの高さを歩く経験も新鮮。川風の心地よい素敵なスポットです。
2025/5/20整備がすんごい。ありがたい🥹トラック占い大吉はヤマタネさん大型🚛
こんなに綺麗に舗装さていているなんて知らなかった!ワンコのお散歩コースに最適です♪
大島川水門テラス連絡橋は、東京都江東区にある隅田川テラスの一部を構成する橋梁です。隅田川に合流する大島川(現在は大横川)の水門付近に位置し、隅田川テラスの連続性を確保するために建設されました。これにより、歩行者は隅田川沿いを途切れることなく散策できるようになりました。橋上からは隅田川や周辺の景色を楽しむことができます。橋梁の桁材には、メンテナンスの容易さから鋼材ではなくステンレス鋼が採用されています。大島川水門テラス連絡橋は、東京都が推進している隅田川テラス整備事業の一環として建設されました。隅田川テラスには、他にも月島川水門テラス連絡橋や竪川水門テラス連絡橋などがあります。
2024年12月21日隅田川と大横川(大島川)の間にある水門で隅田テラスは分断されていましたが、2022年に水門の隅田川側に連絡橋ができて隅田テラスが繋がりました。真正面すぐ近くから水門を眺めることができます。私は東京都ウオーキング協会(TWA)の会員です。TWAの例会で街歩きをしています。その際にいいなあと思った場所をスマホで撮影していましたが、グーグルマップにも投稿しようと思い立ちました。懐かしい場所を久しぶりに訪れてみると変わっていた!、ということに新鮮な感動があったりします。この思いを皆さんと共有できたらと願っています。
越中島公園と永代公園を結ぶ橋は夜間でも工夫された照明でとても歩きやすく、勾配も穏やかなため散策にはとても良い場所です。中央大橋や永代橋のライトアップや佃島や周辺の建物の夜景も綺麗でした。
隅田川テラスの永代1丁目~越中島公園の間の橋が開通しました。(2022年5月中旬)これまでは大島川水門の所を渡るためには内陸側に回り込んで橋(越中島連絡橋)を渡らないといけなかったのですが、直接隅田川テラスで往き来できるようになったのでとても便利です。橋の上からは中央大橋や月島の高層ビル群が見えてとても良い景観です。
2022/05に大島川水門の前に新設された、隅田川に掛かる連絡橋周辺を散歩コースとしている身として、この連絡橋の開通は嬉しい限り。従来は、永代橋側から越中島公園へ行こうとした場合巽橋を経由して入り組んだ道を迂回する必要があったのですがこのテラス連絡橋が新設された事によって、かなり導線がスムーズになりました部材は近年、月島川に新設されたテラス連絡橋と同等の物と思われますこの連絡橋が出来た事により、隅田川テラス沿いのランニング/散歩コースがとても利用しやすくなりました越中島公園側の相生橋近辺も近年整備され使いやすくなりましたので「永代橋 ~ テラス ~ 越中島公園 ~ 相生橋 ~ テラス ~ 中央大橋」のようなコースの導線がとてもスムーズです。スロープと階段が併設されており、車いす等への配慮がなされていますが単独で通行する際には、永代橋/越中島公園側のそれぞれの整備がもう少し必要であろうとは思われます。近隣を頻繁に利用していた方は特にお解りの事かと思いますが、巽橋~ヤマタネ前辺りを通るルートは趣こそありますが、お世辞にも通りやすい感じでは無かったのでとても良くなったと思います。尚、巽橋は現在架替工事中ですが、仮橋は有るので現在も旧来のルートは利用可能です。
| 名前 |
大島川水門テラス連絡橋 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP |
https://www.kensetsu.metro.tokyo.lg.jp/content/000050357.pdf |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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かつては巽橋にほうに回らないといけなかった。整備が進み、散歩しやすくなった。