歴史を感じる大鏡とリハビリ。
杏林大学病院リハビリテーション室の特徴
入院中に必要なリハビリの技術を習得できる環境です。
医学を学んだ卒業生から贈られた大鏡がある歴史的な施設です。
大切に使われる寄贈の車椅子が患者さんを支えるシンボルです。
昨年の九月に入院していましたが‥このリハビリ室で每日お世話になっていました!…結構広い部屋で、リハビリマシンも色々揃ってましたよ!…このリハビリ室の直ぐ近くには院内コンビニや美術展示室も有って、いつも診察で行く度に覗いて来ますよ!
| 名前 |
杏林大学病院リハビリテーション室 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0422-47-5511 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
〒181-0004 東京都三鷹市新川6丁目20−2 第2病棟 |
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入院していた時に大変お世話になったリハビリテーション室ですスタッフの方々はとても丁寧で親切に自分に必要なリハビリのやり方や技術、心の持ち方を習得させて下さいました入院中に通ったこのリハビリ室が自分の社会復帰への助走になりましたこのリハビリ室には装具を含め色々なトレーニング関係の器具や設備がありますが、立ち姿勢を見るための「歴史を感じさせる木枠の大鏡」は、古く杏林大学で医学を学んだ学生さんが卒業の際に寄贈した物を大切に使っていると伺いました自分たちが学んだ病院に感謝と記念の品を贈る伝統が生まれたとはいえ毎年毎年卒業の度に時計や鏡ばかり贈っても意味がないので、何時の頃からか病院や患者さんに欠かせない「車椅子」を贈る様になったそうです病院入口や病棟内で背に卒業年度等が記されている車椅子を目にする事がありますが、そういう歴史と経緯の寄贈品だという事です。