巨椋池の魂を祀る神社。
大池神社の特徴
巨椋池の魚介類の魂を祀った神社です。
前川堤の桜並木が目の前に広がり、見事な景色です。
めずらしいコンクリート造りの新しい神社です。
昔々京都に大きな池があった!魚をとって生計を建てている人達が御参りしていた神社。
御祭神は、かつてこの辺りにあった巨椋池が干拓されたので、そこに住んでいた生物をお祀りされています、難読地名で知られている東一口(ひがしいもあらい)に鎮座されています。コンクリートの社殿です、昭和二十八年九月二十五日、十三号台風により淀川堤防が決壊、濁水が干拓田に流入、接続地とともに水没し昔時の巨椋池の再現を思わせた。その時の水位がこの碑の頂点である。
かつて、この地にあった巨椋池を干拓して居なくなった魚介類の魂を祀った神社です。落ち着いた雰囲気です。
かつて、この地にあった巨椋池を干拓して居なくなった魚介類の魂を祀った神社です。落ち着いた雰囲気です。
ゴミ一つなく、宮司さんなどがいない神社ですが、しっかりと手入れがされています。こういう、地元の方達に大切にされている神社は、自分もこの場所を粗末にしてはいけないという意味で、気が引き締まります。ちょうど、直近の前川提の桜が満開でした。それも合わせて~いい神社です。
巨椋池の全ての生き物が、神として祀られているそうです。排水機場のスグ近く。駐車場は、ありません。
数十年前までは巨椋池と言われた巨大な沼地であったと聞きおょんで居ります、古来池や井戸には水に携わられる[弁天さまや龍神さま]が鎮座なされて居られるので、池を埋立たのちには御神殿を建てお奉りなされて居られるのでございま為よぅ。
参拝しやすい。
目の前、前川堤の桜並木、咲く季節は見事です(^o^)
| 名前 |
大池神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
巨椋池の歴史を知りました。漁業を営み池と共に暮らしがありました。漁業権をめぐり諍いもありました。大雨が降ると池が暴れました。昭和になり干拓事業が始まります。巨椋池は豊かな田畑となりました。池の生き物はいなくなりました。暮らしは一変しましたが決して池の恵みを忘れませんでした。このお宮はその思いそのものです。大切にされています。ありがとうございます。