新幹線の父、十河信二の記念碑。
鉄道建設記念碑の特徴
新幹線ホーム1号車前に位置する記念碑です。
第4代国鉄総裁・十河信二のレリーフがあります。
1972年に鉄道開業100年を祈念して設置されました。
令和8年2月某日、出張の際訪問しました。東京駅の18番・19番ホームの博多方面側の1号車側にひっそりと佇んでいる、東京駅新幹線記念碑です。昭和48年に東海道新幹線の建設に尽力した「新幹線の父」・第4代国鉄総裁の十河信二様の記念碑です。座右の銘「一花開天下春」(いっかひらいててんかはるなり)がとても素敵で心に沁みます。今、私が全国を新幹線で快適かつ高速に飛び回り、業務遂行できるのは、こういった先人たちの努力の結晶です。私は先人たちのご苦労を決して忘れません。本当にありがとうございます。
新幹線ホームの1号車の前に開業記念碑あり。旅行中に出発するところで見られて良かった。ホーム先端の東京駅新幹線記念碑には、「一花開天下春」(いっかひらいててんかはるなり)の文字が刻まれていますが、これは十河信二の座右の銘で、長い苦労に耐え精進した先に一輪の花が開き、天下に春の訪れを感じる」という意で、南宋・虚堂智愚(きどうちぐ)禅師の語録『虚堂録』にある言葉だそうです。
新幹線開通式典の行われた、18・19番ホームの新橋方に、静かにたたずむ十河総裁のレリーフです。新幹線が無かったら・・・高度成長は無かったでしょう。
東海道新幹線の建設に尽力した第4代国鉄総裁・十河信二のレリーフを埋め込んだ記念碑。『新幹線の父』ともいわれる。
東海道新幹線ホームの18・19番線の大阪方に建てられている新幹線開業記念の石碑です。なお、完全メイド宣言の「新人メイドは胸胸きゅんきゅ~ん」という楽曲は東京駅の東海道新幹線発車メロディーに大変相応しい印象です。かつてメイド喫茶やリフレ等のメイドさん達もライブで歌ってたこともありましたが、この曲のサビは東京駅の東海道新幹線ホームで鳴り響く音色に非常に息が合います。昔を振り返ってもまさに1964年の秋、東海道新幹線の開業や東京オリンピックを前に、期待と緊張が見込まれていた日本の情景すら彷彿させられるような、広大な希望が持てる歌ですね。この歌で徐々に涼しくなっていくかのような清涼感溢れる9月らしさが魅力でもあります。やはり秋は何か新しいことを始めようという気持ちになったり、男性も女性も本気で恋をしてみたいという気持ちが芽生える時期でもありますからね。音源はDAMの方が良質ですが、初心者でもなかなか歌いやすい曲調だったりしますね。私もこの10年で人生のフィールドがかなり広域になりましたが、この歌には「この先も感動とときめきに出会える旅でありますように!」と送り出す節が感じられます。
「新幹線の父」と呼ばれた十河信二国鉄総裁のレリーフと座右の銘「一花開天下春」が刻まれた碑です。十河総裁は昭和37(1962)年5月3日の三河島事故と東海道新幹線総工費の予算不足による引責で再任されずに開通目前で国鉄総裁を辞任となったそうです。1964年(昭和39年)10月1日、東京駅で行われた東海道新幹線の出発式に、国鉄は招待しなかったとのこと。裏側にはこれまで開通した新幹線と区間開業日が刻まれていますが、碑と策の間が狭いのでかなり見辛いです。
2023年7月9日訪問しました。あの日くす玉を割った19番ホームに行けてよかったです。十河信二さんの名前は桜木町と三河島でも拝見いたしました。
鉄道建設記念碑は、1972年の鉄道開業100年を祈念して設置されました。2022年は鉄道開業150年の年ですので、鉄道の歴史を感じに訪問されてみては如何でしょうか。N700Sと撮ろうとしましたが、失敗してしまいました。
新幹線の父、十河信二(国鉄総裁)のレリーフと新幹線開通に際しての詳細が裏側に記載されています。
| 名前 |
鉄道建設記念碑 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 評価 |
4.8 |
| 住所 |
〒100-0005 東京都千代田区丸の内1丁目9 東京駅18・19番線ホーム |
周辺のオススメ
18番線、19番線ホームの1号車側の端っこにあります。