天皇の前で歌う比翼の碑。
犬飼武・篤子夫妻 比翼歌碑の特徴
比翼歌碑は犬飼武夫妻の歌を刻む史跡です。
天皇の前で歌った珍しい夫婦歌人の記念碑です。
比翼連理の美しい言葉にちなんだ歴史的な碑です。
龍野女学校の教師で歌人の犬飼武夫妻の歌碑です。龍野女学校は龍野城内にありましたが、今は案内板のみで何もありません。関係者には貴重な碑となります。
| 名前 |
犬飼武・篤子夫妻 比翼歌碑 |
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| ジャンル |
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| HP |
http://www.spring8.or.jp/pdf/ja/sp8-info/8-4-03/8-4-03-4-p246.pdf |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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天皇の前で歌を御夫婦で歌って頂ける人は稀です比翼の碑と言われてます比翼連理(ひよくれんり)」は、中国の詩人・白居易(はくきょい)の『長恨歌(ちょうごんか)』の一節「天にあっては願わくば比翼の鳥となり、地にあっては願わくば連理の枝とならん」に由来しています。『長恨歌』は唐の6代皇帝・玄宗(げんそう)と楊貴妃(ようきひ)との悲恋の物語で、仲睦まじい夫婦になりたいという願いが込められています。唐の始皇帝と楊貴妃の仲の良さを表した。