国宝阿弥陀様に触れる距離。
和泉寺の特徴
ご家族で僧侶をされている温かいお寺です。
夏の地蔵盆や冬の晦日に特有の行事があります。
桜の時期やGWには多くの人で賑わいます。
「わせんじ」と読みます。真言宗のお寺だそうです。
暑い暑い7月下旬に伺いました。御朱印をお願いすると冷たい飲み物と一緒に頂け、生き返りました。
山号を福城山、ご本尊を地蔵菩薩立像とする高野山真言宗のお寺で『わせんじ』と読む。木津川市観光協会の"秋の特別公開"で初公開されるということで23/11/06、お詣りに出かけた。お寺の副住職を務めておられる奥さんの楽しい説明を受けながら、公慶仏や弘法大師図、客殿のふすま絵などの文化財を見せていただいた。もともと檀家寺なので、檀家の皆さんが拝んでくれればそれでいいと思っていたのだが、コロナが流行り出して人の動きが止まった時期に仏像を修復していると地蔵菩薩の目が玉眼だとわかったり、東大寺復興に尽力した公慶の名が墨書きされた仏像が見つかったりと歴史があることが分かってきたとのこと。南山城は、長い時間の中に埋もれていた歴史的、文化的に貴重なものが、何かのきっかけで少しずつ掘り起され、明らかにされて行っているようだ。"客殿のふすま絵"は木津川市特産の京織ふすま紙に日本百観音霊場や四国八十八ヶ所霊場が描かれた圧巻のものだと思う。撮影禁止なので、目に焼き付けておこう。
参拝を色々な形で楽しめるお寺でした。入ると右手に白龍王社があり横にマニ車があります。お賽銭を入れてお経が彫られた車輪を回すと、お経を唱えたことになるとか。回してみるとカランカランと音がしました。隣には四国三十三ケ所のお砂踏みがあり、履き物を脱いで石の上を歩きます。石はちょうど3枚ありますから、全部踏むといいのでしょうね。…とりあえず2往復。あとは顔出しパネルもありました。
ご家族で僧侶をされています✨夏は地蔵盆 冬は晦日と新年のゴマ炊きがあります✨とてもアットホームな雰囲気です。私個人的に色々な相談にのっていただいてます✨
高野山真言宗福城山和泉寺開放的でふらりと入れるお寺。木津川市の案内には次のようにありました。「毎年1月(成人の日)に行われる「開運炎祭り」では、相楽講の行者さんたちが大護摩供養によって無病息災を祈念します。お焚き上げの後、幼稚園児からお年寄りに至るまでの老若男女が火渡りによって身を清めます。参拝客の間近で燃え盛る炎と煙は、見応えがあります。ぜんざい・焼きみかんの振る舞いもあります。」成人の日はとても楽しそうだ。
周囲の壁にのぼり旗が 立ってすぐに分かる。入り口が何箇所もあるが 何も山門はない、 境内はそこそこの広さがあり、 本堂が構える。 入り口横には真っ赤に塗られた鮮やかな弁財天が安置されている。その横には 大きな宝篋印塔2基、サンスクリット語 が彫られた 墓石なのか、 大きな石柱が 3基並んでいた。 結構賑やかな境内のお寺だ。
桜のシーズンは人で一杯、桜終わったけどGWだしまた人で一杯だと思います。時間取れるならGW後が良いですよ。寺の駐車場も待ち時間あります。自分は秋の方が良いかな?
広々していました。
| 名前 |
和泉寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0774-86-3334 |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
国宝の阿弥陀様が、触れるような距離で拝観できます。