香ばしい匂いに誘われて。
壱角家 有楽町店の特徴
有楽町のネオンの隙間に漂う香ばしい匂いが印象的です。
お客様感謝祭680円の看板が目を引く魅力があります。
仕事帰りにふらっと立ち寄れるアクセスの良さが嬉しいですね。
軽くお米も食べたかったので食券を買おうとしたら1杯だけ提供のボタンが「完売」になってて、お米食べ放題でちょっと値段が高くなってるボタンは生きてて、お椀一杯だけお米を食べたい人まで強制的に食べ放題ボタンを選ばざるを得ない仕組みになっており、流石にちょっと手段を選ばなさすぎだろと感じた。ラーメン自体は美味しかったし、店員さんの感じはよかったです。ただ、値段が高すぎるし(外の看板でも単価が書いてなくて製品単価がわかりづらいので不親切)、お米のシステムがやはり意味不明なのでたぶんもう一度は行かないかな〜。
仕事帰りの有楽町、ネオンの隙間を歩きながらふと香ばしい匂いに引き寄せられるように、気がつけば壱角家 有楽町店の前に立っていた。家系ラーメンの看板を見るだけで、じんわりとお腹が反応する。「今日くらい、ガッツリ食べてもいいよね」そんな自分への甘えも含めて、暖簾をくぐる。券売機の前で迷いなく、定番のラーメン(中)・味玉トッピング・ほうれん草多め。カウンター席に腰を下ろすと、厨房からはリズムよく湯切りの音。この“待つ時間”すら、もうすでにごちそうだ。そして着丼。湯気の向こうから現れた一杯に、思わず笑みがこぼれる。濃厚なとんこつ醤油スープに、もちもちの中太ストレート麺。ごはんを頼まなかったことを少し後悔するくらい、スープがごはんを呼ぶタイプ。スープのコク、麺の食感、チャーシューの満足感。ガツンとした味の奥に、どこか懐かしさのような、安心感がある。「また来よう」じゃなく、「また、絶対来る」と思えるラーメン屋。そんな場所が、有楽町の一角にちゃんとあるのが嬉しい。
多めに見ての🌟🌟🌟お客様感謝祭680円の看板に釣られてしまった。後悔しかない。うずら150円、高いなぁ。家系は横浜市内で食べるに限る。カウンターから大きな寸胴の見える店で。
| 名前 |
壱角家 有楽町店 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
03-5288-3866 |
| HP | |
| 評価 |
2.9 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
東京だとよく見かける家系ラーメン。味は美味しいですが、値段は1,000円超えてるので割高に感じます。