低温調理の絶品カツ丼、虎ノ門横丁で!
つかんとの特徴
虎ノ門ヒルズの3階に位置し、利便性も抜群なとんかつ屋です。
お気に入りのとんかつ屋として、多くの人に愛されているお店です。
虎ノ門横丁に構える「つかんと」。ここは、とんかつという伝統料理を、驚くほど軽やかでモダンな体験に変えてくれる場所です。ロースとヒレ、両方を試しましたが、個人的な正解は圧倒的に「ヒレを塩で」。普段、他の店ではなかなか塩だけで通すことはありませんが、ここではむしろ塩以外は必要ない。肉の繊維から溢れ出すピュアな旨味を存分に楽しむには、塩という最小限の調味こそが、最大の贅沢だと気づかされました。また、形だけ添えられることが多い味噌汁が、ここでは具材たっぷりで主役級の満足感。細部にまで一切の妥協がない姿勢に、心から敬意を表したくなります。日常の喧騒の中で、月に2回は自分をリセットするために訪れたくなる。そんな「食の現場」です。ごちそうさまでした。
つかんと 虎ノ門ヒルズ店。虎ノ門ヒルズという最先端の複合施設の中に、こんなにも真っ当で心温まる定食がある。それだけでこの店を好きになる理由としては十分だった。運ばれてきたのはとんかつ定食で、その構成がまず美しい。揚げたてのとんかつは小ぶりな金網の上に丁寧に並べられており、衣はきめ細かくしっかりとした揚げ色に仕上がっている。切り口から覗く断面は肉の厚みが均一で、丁寧な仕事ぶりが一目でわかる。ソースをつけずにそのまま食べても豚肉本来の甘みと旨みが感じられ、素材への自信が滲み出ている一品だ。豚汁がまた素晴らしかった。きのこ、根菜、豆腐がたっぷりと入り、味噌の風味がしっかりと立ちながらも出汁の深みが感じられる本格的な仕上がりだ。具材の種類と量が多く、これだけで一品料理として成立するレベルで、とんかつとの相性も抜群だった。ご飯は漆塗りの器に盛られており、こういう細部のこだわりが虎ノ門ヒルズという立地にふさわしい品格を醸し出している。クラフトビールと思われるグラスも添えられており、昼から少し贅沢な気分で食事を楽しめる雰囲気が整っている。とんかつ専門店でも居酒屋でもない、和食の定食をきちんと丁寧に出す店として、ビジネス街の真ん中でしっかりと存在感を放っていた。値は張るが、それに見合うだけの満足感が確かにあった。また来たいと思える、そんな一軒だ。
豚カツは脂っぽさなし、お肉しっとりで美味しかったです。お味噌汁とコールスローもきちんと作られていて最後まで美味しくいただきました。虎ノ門辺りでは土日も営業している店舗は珍しいような気がするので、助かりました。
虎ノ門ヒルズ近くでランチ。気になっていたつかんとへ。名物のカツは火入れが絶妙で、衣はサクッと中はほんのりレア。旨みがしっかりあって、重すぎず食べやすい。付け合わせや味噌汁も丁寧で、全体のバランスが良い印象。お店の雰囲気は落ち着いていて、平日ランチでも使いやすい。価格帯を考えると満足度は高め。がっつりというより、質の良いランチをゆっくり食べたい時におすすめ。
仕事のお昼休みにひとりランチで訪問少し並んでましたが、席の用意ができ次第カウンター席に座れましたリゾットみたいになったカツ丼が人気みたいでしたが、初めてのお店だったので普通のカツが食べたいと思い、ロースかつ定食を中がピンク色の低温調理のお肉はとても柔らかくて、それでいて衣はサックリで美味しかったです!塩で食べるとお肉の美味しさがとてもひきたちましたあとはゆったりしやすい雰囲気だともっと嬉しいです。
ずっと気になっていたお店へランチ狙いで13時に訪問したものの、まさかの満席人気の理由に納得注文したのは かつ丼(1,600円)コールスローと味噌汁付き、ご飯おかわり無料ロースを選択し、低温調理でロゼ色に仕上がったお肉が美しくて食欲そそる特徴的なのは、衣がふやけないように下に“たまごリゾット”が敷かれていること。カツのサクサクはそのまま、リゾットと相性抜群からしは置かれておらず、こだわりの味噌・醤油で楽しむスタイル特に醤油とリゾットはうますぎる、、虎ノ門ランチの新定番になりそう…!夜は居酒屋営業とのことで、そちらも絶対行きます。
カツ丼1600円いただきました!とじないカツ丼は良く見ますがご飯をリゾット的にするのは初めてで斬新でした。ちょっとずつ自分で味足しながら食べていくスタイルも今っぽくてよかったです。何よりカツの揚げ具合が絶妙でしたね。それにしても虎ノ門横丁、初めて来たけど最高のワンダーランドですね。
つかんと@虎ノ門ヒルズカツ丼定食(コールスロー・味噌汁付)+ご飯の大盛り訪問したのは、2021年4月19日、13時30分頃。当時はまだ〝とじないかつ丼〟を出す店がほとんどなく、自身にとっても初めての体験でした。もともと、とんかつの衣のサクサク感をなくすカツ丼という料理が自身あまり好きではなかったのですが、とじないタイプだと衣のサクサク感はほとんどキープされるので、私にとってはこちらのほうが圧倒的に好みです。豚肉の銘柄は分かりませんでしたが、肉質はよく、美味しかったですが、ご飯を大盛りにしても全体のボリュームは高くないので、普段多めに食べる方は、満足感を得づらいかもしれません。ただ、味は間違いありません。このときはロースにしたので、次回の機会があればヒレを食べてみたいと思います。
虎ノ門「つかんと」虎ノ門横丁にあるとんかつの店「つかんと」オーナーは、世界最速でミシュランを獲得したことで話題になった「TIRPSE(ティルプス)」のオーナー、大橋直誉さん!新たな感覚で食べられるとんかつでいろいろな肉や部位の一口とんかつと、オレンジワインとの相性が絶妙でした!2件目で行きましたがめちゃくちゃ最高!今回飲まなかったのですが漬け込みレモンサワーのペアリングも人気らしい!次回は必ず!この日はオレンジワインをたくさんいただきました!美味しく飲み過ぎたかな😂つかんと東京都港区虎ノ門1-17-1 虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー 3F電話\t080-8810-4486営業時間\t11:00~22:00定休日\t施設休業日に準ずる価格帯 2500円〜4000円@tsukanto_tokyoアミュラン星…★★★★★#つかんと#虎ノ門ヒルズ#虎ノ門横丁#虎ノ門横丁グルメ#虎ノ門横丁はしご酒#虎ノ門横丁ランチ#虎ノ門横丁つかんと#虎ノ門横丁とんかつ#とんかつ#とんかつつかんと#とんかつ東京#tonkatsu#アミュラン#アミュラングルメ#アミュラン星。
| 名前 |
つかんと |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
080-8810-4486 |
| 営業時間 |
[水木金火] 11:30~14:00,17:30~22:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.4 |
| 住所 |
〒105-6403 東京都港区虎ノ門1丁目17−1 虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー 3F 虎ノ門横丁 |
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虎ノ門ヒルズのグルメスポット「虎ノ門横丁」。仕事人の胃袋を満たす名店がひしめくこのエリアで、ひときわ個性を放っているのが「つかんと」。名前はなんと「とんかつ」を逆さにしたネーミング。遊び心ありますよね。仕掛け人は、ミシュラン星付きフレンチを手掛けてきたレストランプロデューサー 大橋直誉。フレンチ技法を取り入れた“新感覚とんかつ”を掲げ、低温調理で肉の旨みを閉じ込めるスタイルが特徴です。虎ノ門横丁の中でも特に行列ができやすい人気店。ランチタイムは揚げ物の香りがふわっと漂い、食欲メーターが一気に振り切れます。———《外観・内装・雰囲気》店内はカウンター中心のコンパクトな空間。席数は少なめですが、その分ライブ感がすごい。目の前でカツがジュワーッと揚がる音。油の香ばしい香り。「これはもう食べる前から勝ち確定です」カジュアルな横丁スタイルながら、料理はかなり本格派。フレンチの技法を取り入れたとんかつというギャップが面白いんです。———《注文品》◆スパイスカツカレー【1,800円】まず見た瞬間の迫力。黄金色のカツがドーン!その下にはスパイス香る濃厚カレー。カツをひと口いくと…サクッ!!衣が軽い。油っぽさゼロで、むしろ香ばしさが先に来るタイプ。そして中のお肉はしっとりジューシー、ほんのりピンクの絶妙火入れ。これは低温調理の技術が光ります。続いてカレー。スプーンですくうと、スパイスの香りがふわっと立ち上がる。味は・コク深い・スパイス香る・辛さは程よいいわゆる家庭カレーではなく、欧風×スパイスのハイブリッド型。そこへカツをダイブさせると…ザクッ → とろっ → スパイシーこの三重奏がもうたまりません。キャベツのシャキシャキ感もアクセント。重くなりがちなカツカレーを軽快に仕上げてくれます。これは…スプーンが止まらないタイプの危険なカレー。———《総評》「とんかつ専門店のカツカレーは強い」その典型例がここ。・低温調理のジューシーカツ・香り高いスパイスカレー・虎ノ門横丁の活気ある空間三拍子そろった満足度高めランチです。価格は1,800円と少し高めですが、クオリティを考えると納得の内容。カツ好きカレー好きグルメ好き全員に刺さる可能性が高い一皿。虎ノ門でランチに迷ったら、ここはかなり有力候補です。サクッと揚がったカツとスパイスの共演、ぜひ体験してみてください。ごちそうさまでした✨