迫力の天女像、圧巻の美を体感!
天女像(まごころ) 佐藤玄々作の特徴
日本橋三越本店の中央ホールに位置する迫力満点の天女像です。
高さ約11メートルの木彫りの彫刻が圧倒的な存在感を放っています。
現地でリアルに感じることの重要性を再認識させてくれます。
めっちゃ緻密な彫刻 ずっと見てられるレベル天井の装飾も美しい背中側にはちょっとした博物館みたくなってる。
今まで気づかずにいました。こんな立派な天女像があったなんて💦
三越のお客様に対する基本理念 「まごころ」をシンボリックに表現する像。名匠・佐藤玄々が約10 年の歳月をかけて完成された大作です。三越創立50周年記念事業の一つとして、昭和35年 (1960年)、本館1階中央ホールに建立されました。瑞雲に包まれた天女が花芯に降り立つ瞬間の姿をとらえた、豪華絢爛な美しさです。まさに日本橋三越本店の象徴ですね。
天女像と書いてまごころぞうと呼ぶそうです。立派な像です。ライティングが立体感を増すようにされていて、立体感がすごく、各階から見渡せる吹き抜けに鎮座しています。
日本橋三越の1階 中央の吹き抜けにある 天女像迫力あります。
天女像と書いてまごころぞうと呼ぶそうです。立派な像です。ライティングが立体感を増すようにされていて、立体感がすごく、各階から見渡せる吹き抜けに鎮座しています。
今回改めて見に行き感じまたことは、やはり現地でリアルに見ることの重要性を再認識させてもらえた。
日本橋三越本店のシンボルとして我々の脳裏に浮かぶのは二体のライオン像だが、三越のメイン広場とも言うべき中央ホールには高さおよそ11メートルの木彫の天女像が三越の主かのように店内の人々を睥睨している。あまり知られていなかった為、つい近年に造られ設置されたのかと思っていたが、いまから64年も前からあったとの事で、かなり驚いた。製作者は佐藤玄々という彫刻家で、あまり世間には知られていないが、他を圧倒する存在感は一度目にすれば忘れられない造りと色彩である。尚、佐藤玄々の作品は都内にもう一つあり、旧江戸城のお堀沿いにある和気清麻呂像である。
2024年1月24日 訪問大きくて繊細、オーラを感じます。
| 名前 |
天女像(まごころ) 佐藤玄々作 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
03-3241-3311 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 10:00~19:30 |
| HP |
https://www.mistore.jp/nihombashi/feature/history/list04.html |
| 評価 |
4.7 |
| 住所 |
〒103-8001 東京都中央区日本橋室町1丁目4−1 日本橋三越本店 本館 1階 |
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10年くらい前に、碧南市の美術館で佐藤玄々の天女像のことを知り、1度は見たいと思っていました。動画で見ましたが、除幕式には吉田茂も参列していますね。圧巻の迫力でした。