神秘的な明治天皇陵の大階段。
明治天皇 伏見桃山陵の特徴
伏見城の近くに位置し、森に囲まれた荘厳な御陵です。
明治天皇のお墓へ続く長い石段は壮大な景観を演出します。
ごりょうさんと親しまれる静寂な参道が心を癒やします。
まず、目につくのは今まで見たことのない一直線に長く伸びる階段です。見上げるとこれはちょっとハードかなと思わせますが、見た目よりも急ではなく階段の段差も丁度良く歩き安かったです。蒲田行進曲の階段落ちをここでやれば、銀ちゃ、かっこいい何て言ってられませんね、命が。墳丘は葺石で覆われています。昭憲皇太后陵もそうです。大昔に作られた墳丘も初めの頃は葺石で覆われていたが、長い年月で劣化し剥がれ落ち、やがて木々が生い茂り雑木林の様になったと思うのですが、どうでしょうか?ここはベンチもトイレもあり、参拝者は優しいです。
ご本人の遺言により、生まれ故郷である京都のこの地に埋葬されました。即位後遷都を経て人生の多くを東京で過ごされた明治天皇でしたが、墓所は京都を望まれたのが印象的です。参道には非常に長く急な石段があり、全部で230段あります。頑張りましょう!
京から江戸に移られた明治天皇は、最期は京に戻られたのですね。広大な御陵、そしてそこから眺める京都市内は圧巻です。御陵まではかなり急な階段を登ることになります。登るのも大変ですが、降りるのも大変です。あまりの斜度に目まいがしそうです。階段が苦手な方は、丹波橋駅から歩いた方がいいと思います。観光地ではありませんが、京都に来たら是非訪れて欲しい所です。
京都市伏見区桃山町古城山にある天皇陵。第百二十二代明治天皇が被葬されている陵です。幕末に即位し大政奉還、王政復古、明治維新という日本の歴史的転換期のなかで新しい国家の象徴となった明治天皇。陵のすぐ傍には崩御した際に殉じた乃木希典将軍と乃木静子夫人を祀る乃木神社があります。参拝に際して1番驚いたのが長い大階段。ピラミッドかと思うくらい高くて登っている途中からもう足がクタクタ。ようやく登り切ると桃山や宇治方面の景色が広がっていてとても綺麗。まるで今も日本を見守ってくださるような光景です。また現在御陵のある場所は木幡山伏見城時代の伏見城が建てられていた城跡です。関ヶ原の戦いを目前に徳川家康の忠臣鳥居元忠が石田三成率いる西軍と全滅するまで戦い抜き東軍勝利の大きな要因となった伏見城の戦いが行われました。明治天皇の陵に参拝した後は桃山陵墓監区事務所へ。ここでは管轄の天皇陵の御陵印が頂けます。御朱印とは違い自分で押さなければなりません。伏見桃山陵と先日に参拝した光孝天皇の後田邑陵の印を御朱印帳に押しましたが緊張しすぎて一度失敗。改めて普段から御朱印を間違いなく書かれている神社仏閣の人達は凄いなと思いました。
明治天皇伏見桃山陵は、京都市伏見区桃山町に位置する明治天皇(1852~1912年)の陵墓です。明治天皇は江戸時代の終焉と明治維新を経て近代日本の礎を築いた天皇であり、その功績を偲ぶために造営されました。陵は広大な敷地に緑豊かな自然が広がり、荘厳で静かな雰囲気が漂っています。参道を進むと石造りの鳥居や石段があり、皇室ゆかりの格式が感じられます。毎年、多くの参拝者が訪れ、明治天皇の功績や近代日本の歴史を学ぶ場ともなっています。また、周囲には伏見桃山城や歴史的建造物が点在しており、歴史散策とあわせて訪れることができます。古墳の天皇陵と同様に中には入れません。ただ古墳の天皇陵よりは少し見栄えはいいと思います。
伏見桃山陵(ふしみももやまのみささぎ)は、京都市伏見区にある明治天皇のお墓です。1895年(明治28年)に造られ、古墳時代の前方後円墳をイメージした大きな陵墓になっています。実際の古墳ではなく、明治時代に造られた「復古風」のデザインで、周囲は松や杉に囲まれた静かな森。参道は長い石段になっていて、上まで登ると陵を正面から拝むことができます。観光地というよりは厳かな雰囲気の場所で、地元の人や歴史好きがよく訪れます。近くには昭憲皇太后の伏見桃山東陵もありますよ。
壮麗で壮観な陵墓です。天皇\u003d神の時代に造られた陵墓だからでしょうか、墓なのに荘厳に思います。木々が数多く生えており、明治天皇陵を引き立ててくれています。
高い階段を昇りきった後の、明治天皇陵のお迎えは、気持ちが清々しくなります💚周囲を見渡しても、🌲森林のマイナスイオンや、素敵な展望を感じられます。雑念お祓いスポットととして、お詣りさせてもらってます😊
素晴らしい神秘的な場所です。次回はゆっくり周りを回りたいと思います。大階段が写真映えしますね。
| 名前 |
明治天皇 伏見桃山陵 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
075-601-1863 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 8:30~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
第122代明治大帝の陵一段下の東側には昭憲皇太后の桃山東陵がありますJR桃山駅からは、まっすぐ伸びる杉並木の砂利道を踏みしめて登っていきます陵の南側は崖になっていて、230段の石段がそびえていますどちらからでもお参りができますが、南側の大階段から登り、帰りは涼やかな杉並木道を帰るのが良いと思いますまた帰り道から北に分岐して、桓武天皇陵の参道がありますので、時間があれば立ち寄ることを合わせておすすめします。