平川門前で撮る、至福の瞬間。
平川橋の特徴
千代田区の皇居東御苑へ入る平川橋です。
竹橋からの眺めが素晴らしい絶好の写真スポットです。
天守の北西に位置する木橋として訪問者を魅了します。
2025年7月ウオーキングの例会で通りました。皇居東御苑に渡る木橋です。
天守の北西に位置する平川門前の木橋。大奥の通用門であり、御三卿(一橋、清水、田安)の登城口でした。
江戸城跡において、江戸時代の橋と枡形門の組み合わせが残る、唯一の場所。橋自体は昭和に改架されたものですが、擬宝珠はおそらく江戸時代の物で、作者の署名(後述)と思しきものが見受けられます。木造の橋の上から望む風景は格別で、特に左手の帯曲輪の景観は、江戸時代を彷彿とさせます。四季折々の姿を見せるのも特徴。◆春お濠付近は桜が満開。江戸時代にもこういった花見をしたのだろう、と思うとなんとも言えない気持ちになります。おすすめのビューポイントは、橋の入り口左手の桜の隙間から撮る風景。◆夏水草が大量に発生するため、撮影は微妙かもしれません。遮るものがないため、暑さ対策を。ただ、夏場の積乱雲が出た時は、橋、帯曲輪、お濠のコントラストが見事でした。◆冬桜の葉が散るため、遮るもののないお濠越しに、橋と門の姿を拝むことができます。真冬なら水も澄んでいるため、絶好の撮影の機会です。また、渡り鳥もたくさん飛来します。広大なお濠に浮かぶ鳥たちと橋の調和も、また一つの絵になります。◆豆知識橋の擬宝珠には、以下のような記述がありました(写真のまま記載)寛永元年 甲子八月吉日大工長谷川越後守※甲子は寛永元年(1624年)の呼称かと◆豆知識月金は閉鎖されていますが、逆に橋の上に人がいないため、撮影のチャンスでもあります。
竹橋から取ると素晴らしい写真スポットです。
「千代田:平川橋」2024年5月に訪問しました。ここから江戸城跡に入ることができました。荷物検査コーナーがあるのですが、並んでいる人はゼロ。入りやすい場所だと思います。北側の内濠に架かり、一ツ橋一丁目から皇居東御苑に入る平川門前の木製の橋です。初めは1614年に架けられたそうですが、その後しばしば改修が行われました。現在の橋は昭和63年3月31日に改架された姿の美しい木橋で、長さ約30メートルです。死者・罪人を運ぶので不浄門、奥女中の通用門であったのでお局御門の名もありました。また、田安・一橋・清水の徳川三卿の登城口でもありました。門・枡形も現存しています。
内濠に架かり、一ツ橋一丁目から皇居東御苑に入る平川門前の橋です。初めは1614年に架けられました。現在の橋は昭和63年にかけ替えられました。木の橋で、長さ約30mです。
平川門にかかる橋 月曜日(月曜日が休日の場合火曜日)と金曜日は閉鎖されているらしい。
| 名前 |
平川橋 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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平川門につながる橋。擬宝珠も立派です。