雨後の滝、自然の美を満喫。
みせん大滝の特徴
国道2号線からの道順が分かりやすい場所です。
まとまった雨の後が最適な滝の見頃です。
滝の水量は普段はかなり少なめです。
まとまった雨の後でないと普段は滝の水量はかなり少ない。今回は雨後に訪れたけん中々迫力のある姿を見ることができた。滝の評価としては広島市内限定で考えると1,2を争う滝じゃろう。アクセスは比較的簡単な滝なんじゃけど、滝のすぐ手前から岸の崩落が激しく滝の近くまで寄るにはリスクをともなう。
| 名前 |
みせん大滝 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
〒739-0302 広島県広島市安芸区上瀬野町739 0302 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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滝までのアクセスは、国道2号線から線路脇の手前の交差点を右折してすぐ2つに別れた道を右へ進む。ここから300mほど進めばバイパスの下を通り、出たらすぐ左の側道を600mほど進むと突き当りに3~4台停めれる駐車スペースがあり、そこへ車を停めます。駐車スペースからすぐ入口で案内看板があります。バイパス下までいくつか「みせん谷」という看板があるので目印です。入口から舗装されてない山道を100m進むと、小規模な野外コンサート会場となった広場があります。ここまで道幅が広いが、車で行かない方がいいと思います。バイクなら行けるかもしれませんが、徒歩で行くことをおすすめします。広場からから正面に「みせん大滝 下道を200m」と書いてある看板がありますが、そこからは道が狭いため30~40m歩くと道が途切れます。その位置からも滝が綺麗に見えますが、左手前の急斜面の道を滑らないように注意しながら下りて、沢を石伝いに歩きやすいところを渡り、少し歩けばみせん大滝へ到着です。滝の落差は垂直に落ちる部分が6m、上部の斜面を含めば9mぐらいに見えました。滝の岩肌は20mぐらいの幅で、2つの滝が流れており、渓流や水質がとてもきれいでした。滝より上流へ行く道や踏み跡がありません。普段は水量が少ないらしいので、まとまった雨が降った後に行くことをおすすめします。