雲龍院で写経と抹茶、四季を感じる。
雲龍院の特徴
歴史ある格式高い写経道場、皇室縁の雲龍院に訪れました。
美味しいお抹茶と上品な和菓子を楽しみながら、静かな時間を過ごせます。
南北朝時代の重要文化財、本堂でゆったりとした写経体験ができます。
インパウンドでオーバーツーリズムが問題化するなか、さほど混雑することなく、穏やかな気持ちで心を整えるのに相応しい場所。
泉涌寺は何度か訪問してますが雲龍院は初めて来ました。良かったです。京都の…テレビ番組で観ました泉涌寺の別院があり 走り大黒さんが居られる事を知り 念願叶いようやく来れました。良かった。
泉涌寺山内にありますが、別院という位置づけです。紅葉時期の「しき紙の景色」と「悟りの窓」を見ようと10月下旬に参拝しました。 開門時間の9時に訪問したところ、想定どおり貸し切り状態で心静かにゆっくりと見ることができました。紅葉には少し早かったですが、円窓や障子窓からの情緒を楽しむことができました。当院の見どころは、前述だけでなく、中庭・走り大黒天・霊明殿・石灯籠などもありますので、拝観に当たっては、受付でもらえる『雲龍院の「へぇ〜ポイント」』を片手に楽しんでください。また、現存する日本最古の写経道場として、写経体験も行われています。1372年に、龍華院とともに創建されるも応仁の乱でほとんどが焼失しましたが、江戸時代初期に龍華院を併合し再建されています。他の塔頭と同じように山内にありますが、勅願の寺院で皇室との縁の深さから別格本山という高い寺格が与えられています。
静かな空間でお抹茶をいただきながら、庭園を眺め、季節の移り変わりを感じられる素敵な寺院。
2025.11.23西国薬師霊場 第四十番札所 真言宗 泉涌寺派 別格本山 雲龍院泉涌寺の山内の一番奥にある別院の雲龍院。 南北朝時代の北朝第四代天皇、後光厳天皇の勅願で作られたお寺で、真言宗泉涌寺派の別格本山とされている。秋の特別拝観では夜のライトアップもあり。無料駐車場もあるが台数が少ないため注意。
2025.11.30書院の悟りの間にある丸い「悟りの窓」は禅における悟りの境地を表現しているそうで四角い「迷いの窓」は、人生の苦しみを象徴し「生老病死四苦八苦」を表現しているそうです。蓮華の間の「しきしの景色」は指定された場所に座ると、4つの雪見障子が椿、灯籠、楓、松の景色を切り取り、まるで絵画の連作のようです。色々な窓からの紅葉の色彩が、掛け軸や絵画のようで窓から魅せる演出が素晴らしいです。また京都観光の雑踏から逸脱した静寂が、ここにはあります。
写経目的で初めて行きました。写経体験後にセットになっている和菓子と抹茶の振る舞いを庭園を見ながらいただきました。院内は見る所も多く、大石内蔵助の書もありました。9月末に行きましたが、蚊取り線香あっても蚊に刺されました。
良い庭と悟りの窓が秀逸です😆朝イチに訪問。しばらく貸切状態で自分の世界に入ることができました♪また訪れたいなぁ😆令和7年7月参拝🙏
2025/7/21 1番暑い夏 美しくい日本庭園を見れ、空は運良く龍さまがいらっしゃり 🐲息吹を聞き 悟りの窓 お気に入りになりました。本堂で写経をして気を落ち着け、願いお抹茶と和菓子をよばれました。今まで見てきたお寺の中で1番落ち着き、穏やかに見れ見応えある場所でした。
| 名前 |
雲龍院 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
075-541-3916 |
| 営業時間 |
[木金土日月火] 9:00~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
|
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NHKの京都人のドラマでもロケ地になった静謐な寺院。ドラマの中でスポットライトが当たった走る大黒天が有名でしっかり拝めますかつての天皇の位牌が置かれているという特別な寺院。泉涌寺の別院でありつつ、皇室との関わりを含め重要度は高く、別格本山としての格式も持つ。訪問して庭園を眺め、位牌を拝み、長い廊下を歩き、大黒様にご挨拶をする。そうすると、確かにこの寺院は特別だと感じる。何度でも来たくなるサードプレイスです。