後白河法皇ゆかりの寺。
法住寺の特徴
萩の花が美しく咲く静かな境内で、絵画のような風景が広がっています。
後白河天皇の御陵が祀られており歴史的な意義を感じることができます。
サザエさんの作者・長谷川町子の菩提寺として、作品関連の展示が楽しめる場所です。
静かな空間の中で身代わり不動尊に手を合わせ、歴史を体感できる寺。三十三間堂のすぐ東にありながら観光客は少なく、“静かに守られている”と感じられます。後白河上皇ゆかり、大石内蔵助の木像や長谷川町子さんの菩提寺としての趣もあります。落ち着いた参拝を求める方におすすめです。
三十三間堂の直ぐ近くに有ります。身代わり不動尊と書いてありました。蓮の花は咲き終わってましたが、素敵なお寺ですよ本日は、有料の拝観はしておりません。
京都駅から1キロちょっとにあるお寺さんです京都の街を歩きながら行くには良い感じの距離で途中で東本願寺、三十三間堂もあります本尊は「身代わり不動」と呼ばれ、開運・厄除けのご利益があるといわれており赤穂浪士・大石内蔵助が討ち入り前に参拝したとされていて、その縁から四十七士の像が安置されています清水寺近辺もこちらから1キロちょっとなので京都歩き旅にとても良いかもしれませんし素敵な発見もあるかも。
梅のかくれ名所とのことでしたので、2024年3月1日に再訪しました。白とピンクの梅が見事に咲いてました。2022年8月6日に参拝しました。後白河天皇の御所「法住寺殿」の跡に建つ竜宮門が特徴的なお寺です。平安末期は、この辺りが政治の中心だったのでしょう。当時は東山山麓から鴨川辺りまでの広い境内を有しており、後白河天皇が造営した三十三間堂も法住寺殿内のお寺の一つでした。少し離れた東側に法住寺殿を鎮守するために創建された「新日吉神宮」がありますので、三十三間堂と合わせて拝観することをおススメします。
ゆっくり拝観できました。御朱印をいただきました。可愛い御朱印帖のしおりまでいただきました。ご本尊は後白河法皇の念持仏だった不動明王さまです。
小さなですが、平安時代は後白河法皇と所縁があり、とても広いお寺だったそうです。境内に干支の巳を象った砂の絵がありました。
神社仏閣巡りの時の日曜日9:00頃、御参りさせてもらいました。歴史あるお寺さんで、“後白河法皇御所聖跡 天台宗法住寺”との事。永祚元年(989)に藤原為光公が創立されたみたいです。立派なお寺さんでした。
平安時代に建立された歴史ある寺院。日本史的には、後白河上皇が院政を行った場所として有名。もともとはこの辺一帯が寺域でしたが、木曽義仲に焼き討ちされて現在の面積に縮小されました。南隣の三十三間堂は、もともとこの法住寺の一部でした。境内の枝垂れ桜が見事で、春には絶景になります。ただ、こちらは盛大な節分会でよく知られています。先斗町の舞妓さんが丸めたお餅を振る舞われたり、修験者による護摩焚きが行われたりします。そうそう、こちらのご住職さんはかなりお茶目な方で、節分会の際にはMCをされたり、鬼の扮装をされて行列の整理をされたりしています。
三十三間堂のすぐ近く。俵屋宗達の白象が描かれた杉戸絵や、血天井で有名な養源院の隣。三十三間堂を創建した後白河 法皇ゆかりのお寺。平安時代中期、右大臣・藤原為光 (ふじわら の ためみつ) が妻と娘の菩提を弔うため建立しました。後白河天皇は皇位を皇子の二条天皇に譲り、法住寺の地を院の御所と定め、上皇となって住まわれ、のちに後白河上皇は出家して、法皇となり院政を行いました。木曽義仲 (きそ よしなか) の焼き討ち (法住寺 合戦) の際に、後白河法皇を守ったと伝わる 身代わり不動明王 が御本尊です。養源院との間の細い道を入ったところに、後白河天皇陵があります。赤穂浪士・大石内蔵助が討ち入り前に参拝したと伝わり、その縁から赤穂四十七士の像も安置されています。また、サザエさんの作者、長谷川町子さんの菩提寺だそうです。拝観や御朱印は、ご本堂内で受け付けています。御朱印の種類がとても多く、カラフルな御朱印も直接、御朱印帳に書いていただけます。法住寺は天台宗のお寺ですが、浄土真宗 開祖の親鸞 自作といわれる木像が安置されています。この像は親鸞が自身の姿を彫った坐像で、親鸞のそば食い木像 と言われています。親鸞がまだ比叡山で修行していた時、親鸞は毎夜山を下って京の都・烏丸六角にある六角堂へお参りし、明け方になっては戻ってくるということを、100日間続けていたそうです。毎晩暗くなると下山する親鸞を見て、他の弟子の僧たちは「都にいる女の所へ通っているに違いない」と噂しました。その噂を聞いた師の慈円 (じえん) 和尚は、信じられません。そこで、和尚はある夜、突然に弟子を呼び集め、一人一人の名前を呼び上げることにし、親鸞を呼ぶと、「はい」と答えました。和尚は安心し、一同にそばを振舞いました。もちろん親鸞も食べました。翌朝、そんなことを知らない親鸞が戻ってくると、みな驚きました。騒いでいると、弟子の一人が親鸞の坐像の口に、そばがついているのを発見しました。親鸞として返事をし、そばを食べたのは、親鸞が自ら彫った木像だったという事です。
| 名前 |
法住寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
075-561-4137 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 9:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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2/3節分会へ行きました。振る舞いぜんざいや甘酒、お焚き上げなどいろいろと催しがあり、外国人観光客も多かったです。身代わり不動さんに、持病が軽快するようお願いしてきました。