新京極のひっそり安産祈願。
染殿院の特徴
繁華街の一角にひっそり佇む小さなお寺です。
安産祈願のご利益で有名な古い地蔵尊があります。
QR Code付きの御朱印で現代と伝統が融合しています。
染殿院 時宗道場巡り2026年 2月21日 京の冬の旅1200年前からこの地に鎮座する染殿院!!時代の移り変わりを、移り変わり風景を見てきたと思うと感慨深い気持ちになります。時宗道場巡りの御朱印を拝受する際に中を見る事ができますが年季が入っています。四条京極にある「金蓮寺」の境外塔頭(けがいたっちゅう)となっています。
今まで何百回と通っているのに、初めて知りました。ひっそりと鎮座されているので、京都らしい奥ゆかしさを感じました。
染殿地蔵院には2ケ所の出入口があり、一方は、林万晶堂という焼き栗を販売している店舗脇から、もう一方は、時宗開祖一遍上人念仏賦算跡(四条道場)の石碑が立つ側である。(写真の撮影日は、すべて2025.06.02月曜日、織田信長公御遠忌法要に伺った帰り)
🍃風薫る露地や地蔵の涎掛け安産守護の地蔵尊を祀る染殿院が新京極にあります。新京極通りの賑わいをよそにひっそりとしています。閉門の曜日があるので参詣者は確認が必要です。2025年5月1日。
二人目の孫が無事に生まれたのでお礼参りに伺いました。
★賑やかな商店街をそれると、ひっそりとある★コメヒョウ(ブランド品中古販売)の右隣や、甘栗販売所の右隣から出入りできる地蔵院。
賑やかな繁華街を歩いてると、ふと静かな場所で落ち着きたくなる瞬間があります。そうゆうときにうってつけのありがたい場所です。小さいながら綺麗な場所です。
四条河原町近く、こんな四条通りの真ん中に??というような場所にあります。御朱印は、QRコードつきで、かなりユニークなものでした。
以前通りかかったとき偶然見つけた細い路地の奥の地蔵尊子授け祈願で絵馬を書き無事授かったので、今度は安産祈願の絵馬を書きに行きましたお供えにピーマンが揃えてあるのは特に意味はないそうですひっそりとある感じがなんか好きです無事に生まれてきますように。
| 名前 |
染殿院 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
075-221-3648 |
| 営業時間 |
[木金土日月] 11:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
〒604-8042 京都府京都市中京区新 四条上中之町562 |
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四条通りから新京極商店街を進み、すぐ左側、ビルの隙間に入口があるので意識していないと見落とすと思います。細い通路を中に入ると坪庭のような境内が現れ、異空間に来たような戸惑いと1200年の重みを感じます。なお、火曜日と木曜日は閉門しています (戌の日・祝祭日は開門することもあります)。808年に空海によって創建された小堂が始まりです。染殿后(文徳天皇の女御)が当院の地蔵菩薩に祈願したところ子供(後の清和天皇)を授かったことから、願いを叶えた地藏菩薩は「安産に御利益がある染殿地蔵」として信仰を集め、 当院は染殿院と呼ばれるようになったそうです。