紅葉の穴場、赤山禅院で心癒す。
赤山禅院の特徴
駐車場が完備されており、無料で利用できますので便利です。
比叡山延暦寺の塔頭で、鬼門を守るお猿さんがいるお寺です。
秋の紅葉が美しく、静かで落ち着いた環境での参拝が楽しめます。
2025年 8月12日 京都真夏の旅☀️赤山禪院赤山禅院(せきざんぜんいん)は、平安時代の仁和4年(888年)に、第三世天台座主円仁の遺命によって創建された、天台宗総本山延暦寺の塔頭のひとつです。慈覚大師円仁(794年〜864年)は、838年、遺唐使船で唐に渡り、苦労の末に天台教学を納めました。その行程を守護した赤山大明神に感謝し、赤山禅院を建立することを誓ったとされます。日本に戻った円仁は天台密教の基礎を築きましたが、赤山禅院の建立は果たせませんでした。その遺命により、第四世天台座主安慧(あんね)が赤山禅院を創建したと伝えられています。
都七福神で初めて伺いました。駐車場は無料で、ご住職が門前に立ち『ようこそのお参りてした』と、皆に手を合わせ頭を下げていらっしゃいました。有難くて涙が出そうでした。境内も古くてステキ👍🤗外国人も、少なくお参りをしたい日本人が、来たくてきています。古いですが、お庭が、キレイに、整っています。 心を落ち着けたい時には伺いたいお寺です。キレイにされている、場所には神様も心地良く滞在されていると私は思っています😊皆様、オススメです!🥰💞💓
拝観料無料駐車場有り赤山明神は、陰陽道の祖神であり、中国の泰山府君のことで、商売繁盛の神として知られる。現在は都七福神の福禄寿の寺でもある。御所の東北(表鬼門)に位置する。拝殿屋上には神猿が鎮座し、古来より方除けの信仰も篤い。※神猿・・・神猿は「魔が去る」に通じるとして、魔よけの象徴紅葉の穴場スポットで人も少ないのでゆっくり散策できました。
学生時代の記憶を頼りに参拝。静かに紅葉を楽しみたくて訪れた場所。10年近く経ったけれど、人も多すぎず、“知る人ぞ知る” 秋の穴場感は変わらず。まだ早かったか、参道の紅葉が色づいていて、一面に染まるとまた別格です。平安時代から鬼門を守る寺としての歴史もあり、そういう雰囲気も趣きがあります。すこし距離はありますが、主流のスポットの混雑を避けて京都の紅葉を味わいたい人におすすめです。
出町柳駅からタクシーを使いました。平安京の表鬼門を守る大切な地です。屋根の上の陶製の猿と、1代前の先輩猿を見てください。
鳥居から参道に入る珍しい天台宗の寺院。開祖が唐に留学した時に縁があった中国の神様が祀られているから?紅葉の盛りでも観光客は少なく、穴場と言えます。雰囲気のある良いところでした。
神仏習合の赤山禅院。入って赤い柵に囲まれたのが神社かと思ったらそちらは寺、神社は奥のご朱印の場所の横です。
クルマで訪問。無料駐車場あり。福禄寿のおみくじがかわいい。
洛北の穴場のお寺です。神仏混淆の珍しい寺でお参りする所が沢山あります。無料駐車場は入口と奥にもありますが奥は狭くて数も少なく関係者専用だとおもいます。外人もいないし落ち着いて回れます。境内だけなら拝観料不要です。御朱印は神仏どちらもあります。どちらも素晴らしいですから両方頂いた方がいいです。
| 名前 |
赤山禅院 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
075-701-5181 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 9:00~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
18 修学院開根坊町 左京区 京都市 京都府 606-8036 |
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修学院離宮見学のあと、大雪のなか訪れました。ここは神仏習合の寺院として、そのまま残っている奇跡的な寺社です。神仏習合の名残は古刹どこでも多く見受けられるものの明治の分離令を機にあらかた消えてしまったものが此処にはあります。祀られている神仏も実に多く、拝み甲斐のある寺社です。御所の鬼門の方角にある天台宗の古刹ですが、御朱印は敢えて神社用のものにいただきました。