瑠璃光院近くの隠れ美術館。
ルイ・イカール美術館京都の特徴
瑠璃光院の隣にあり、拝観券で無料で入れる美術館です。
ルイ・イカールの作品が鑑賞でき、優雅な時を提供する空間です。
美術館内の絵画と庭が調和した、素晴らしい景観が楽しめます。
瑠璃光院と一緒に、ルイ・イカール美術館にも見に行きました。 アールデコの魅力的な絵画でした。
瑠璃光院の予約まで1時間もあり、クチコミがとても良いので入ってみました。大正解💮とっても素敵な空間で時間を忘れてしまいました。300円でコーヒーとお菓子をいただき、有意義に過ごすことが出来ました。ありがとうございました😊
瑠璃光院の紅葉狩りの帰りに立ち寄りました。入館無料で写真撮影も許されています。自然と装飾美を追求したアール・ヌーヴォと対照的に幾何学と機能美を追求した アールデコ期に活躍した銅版画家のようですが典型的なアール・デコの作品という感じがしませんでした。女性を描いた優雅な作品がありました。2025年12月3日因みに大阪中之島美術館で「アール・デコ100年展」開催中です。
瑠璃光院に行くついでに行っただけで、正直なんの期待もしていませんでした。企業の保養所を改装して作った美術館とのことでしたが、とてもとても素敵な空間の演出がされており、特に2階の和室はここに泊まりたーいと思ってしまいました。犬や猫や鳥がキレイな女性と共に描かれており、ポストカードも何枚か購入しました。本当にオススメです。
ルイ・イカールは、アール・デコの時代に活躍したフランス人画家です。その作品をパリで見た八瀬・瑠璃光院の管主が感銘して、約50年かけて収集してきたコレクションです。「サロン」は竹林を眺める窓を緑の額縁に見立てて作品が飾られています。「ギャルリ」はメインギャラリーであり、大きなガラス越しに庭園を眺めながら作品を鑑賞できます。2階は3部屋。「ル・ジュール」は光が差し込むイメージ。「ル・ソワール」は畳敷きで昼下がりの和室を、そして、「ラ・ニュイ」は夜の書斎をイメージしています。叡山電鉄「八瀬比叡山口」から徒歩12分のところにある瑠璃光院山門から八瀬叡山口駅方面へ徒歩2分時代の空気を纏ったパリジェンヌたちの魅力【ルイ・イカール美術館】
瑠璃光院とは別個の経営にしてワンコインだけでも入館料を取った方が良いのではないでしょうか。それ位、素敵な美術館です。
入館料は、無料ですが、300円以上の寄付金で、ホットコーヒーもいただき、お庭を眺めながらのんびり出来てとっても寛げました。
瑠璃光院への入場予約時間より1時間早く着いた為、時間調整で付帯施設の美術館へ邸宅風の落ち着いた空間にアールデコ時代の銅版画等が展示されトイレ休憩も出来て、お土産コーナーもあってちょっと立ち寄るのにお勧めです。
京都市の叡山電鉄の八瀬比叡山口駅から徒歩約5分の瑠璃光院へ祝日の9:30過ぎに1人で行った後に、10:50過ぎにその近くにあるルイ・イカール美術館へ行ってきました♪瑠璃光院でルイ・イカール美術館のチラシを頂き、入館無料でした♪ルイ・イカール(1888年〜1950年)とは、1920年代〜1930年代のアール・デコと言われる時代にフランス・パリで活躍した画家とのことです♪美術館の入口から洒落ていて、靴を脱いで入館しました♪この美術館は2011年11月1日にオープンとのことで、美術館は1階だけでなく、2階もあり、各部屋には生け花等もありどれも洒落ていましたね。どの絵も特徴があるパリジェンヌ女性がモチーフで、特に赤ずきんちゃんという絵は、色っぽい成熟した女性で、実際はそんなイメージだったんだろうなぁと思いましたね。なお、京都市とフランスのパリ市は姉妹都市提携がされており、このルイ・イカール美術館はその国際文化交流の1つのようです。ルイ・イカール美術館は、想像以上い明るく綺麗な洒落た美術館で、ルイ・イカールの作品をたっぷりと鑑賞できとてもオススメです!
| 名前 |
ルイ・イカール美術館京都 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
075-724-5235 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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京都・嵐山にひっそりと佇む、アール・デコの至宝。ルイ・イカールの描く艶やかな女性像が、洗練された洋館の中に美しく配置されています。展示数も想像以上に多く、一点一点じっくりと向き合うことができました。観光地の喧騒に疲れた際、ここへ逃げ込むと背筋が伸びるような、それでいて心が解き放たれるような不思議な感覚になります。