セレンディピティ満載の本屋。
無用之用の特徴
階段を上った先にある、かわいい古本屋です。
マニアックな新書と古本がテーマ別に揃っています。
セレンディピティを感じる、偶然の出会いがある空間です。
狭い階段を上った先にあるかわいい本屋さんでした。
マニアックな新書&古本がテーマ別に揃っている。偶然の出会いで本を選ぶ、昔かたぎの本好きにはたまらない。杖ユーザーでもあるので本選びに疲れたときに座って喉をうるおせるのもありがたい。店内でイベントが行われたりも。3階店舗だがエレベータ有。ただ小型なので大型車イスでの訪問はキビシイかも(店内はフラット)。
①棚ごとテーマ分けがおもしろい!②ゆったりとした空間が心地よい◎③カウンターでビールが飲みたい🍻通り沿いにあった看板を見つけて知ったお店ですが、見つけた自分をほめたいです。エレベーターを上がり3階のワンフロアが書店スペース。看板のロゴと同じく洗練されたおしゃれな空間でした。本のセレクトも自分好みでした。次はカウンターに座ってビールを注文したい!※店内の写真は、スタッフさんに許可をいただいて撮影しました。
怪しげなエレベーターから3階にいくと、古本屋らしからぬ佇まいでカフェみたいなオシャレな雰囲気。そこまで品数は多くないが、テーマごとに別れて陳列しているので探しやすい。なかなか興味深い本があるので、またお伺いいたします!
リアルの本屋さんの良さといえば、本との偶然の出会い(セレンディピティ)ですが、このお店は、まさにセレンディピティが満ちた空間と言えるでしょう。クラッシックが流れる明るい店内には、本とフレーズが並びます。「その仕事合ってる?」「壁にあたったときに」など、心くすぐるフレーズとともに関連する本が並びますがラインナップは、いかにも関連本から、なぜここに?という本まで様々。つい手が伸びてしまいます。面白い本との出会いを求めて、何度も行きたくなる、そういうお店だと思います。
店主の片山さんを始め、様々な方の選書を読むことができます。本との偶然の出会いを求める方に勧めたいお店です。秋冬には、店頭でりんごを買うこともできます。(片山さんのお兄様がりんごの行商をなさってるので)
【訪れるのはコロナ後がおすすめ】新書・古本ともに扱っており、コンセプトが非常にユニークな本屋さんです。カウンターがに座り、ビールと簡単なおつまみで舌を打ちつつ、本が読めます。普段なら惚れ込むような本屋ですが、コロナ禍で飲食物の提供はいかがなものでしょう。コロナウィルスのインド株は「すれ違った時にマスク着用でも咳をしただけで感染する」と言われています。こちらがマスクをしていても、小さい店内で飲食している人がいるのは落ち着かない気分でした。店主さんもよくお話しする方のようだったので....普段よく行く本屋さんもビールを出してくれるのですが、そちらはコロナ対策で飲食物の提供を一切やめていました。それが正しい姿だと思います。
| 名前 |
無用之用 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 営業時間 |
[水木金] 18:00~22:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1丁目21−2 一和多ビル 2F |
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
入り口は大通りじゃない方に階段あり。