錦糸町の弁財天で豊穣祈願。
出世弁財天の特徴
錦糸町駅近くに位置する隠れた神社です。
江東寺内にある新しいお堂が魅力的です。
弁財天としての水の神様に信仰が寄せられています。
There are a couple of shrines here and even a temple all together. Nicely maintained.
錦糸町駅近く朝10時 空いてました。
弁財天は水と豊穣を象徴する神様とされている。そのためか弁財天を祀っている社殿は周囲を堀や池で囲み、橋を架けている所が多い。ここ江東寺の狭小地で池は作れなかったのであろう、橋を模した小さな参道の下にポンプで水を循環させている。なんとも素敵なギミックだ。本弁財天は鎌倉時代には出現していたという。もともとは海岸付近の洞窟に祀られており、洞窟弁財天と呼ばれていたが、安政の大地震(1855)で埋没した。その後、夢のお告げにより金原藤太郎氏らにより掘り起こされ、名前も出世弁財天と改称され、大正15年に現在の猿江公園に祀られたという。後、東京大空襲の大火防止の疎開のため、昭和19年に現在の地に奉安された。
Very nice shrine
江東寺にある弁財天です。
弁財天は水の神様ですが、たしかに橋が架かってます。
新しく綺麗なお堂で、献香・献灯もできます。水の神様でもある弁天さまに因み、お堂の前には小さな橋がかけられ、また地下を水が音を立てて流れていました。他に「辨財天女」と銘刻された百度石があるのですが、ゴツゴツとした石なので「百度岩」(?)という感じを受けました。
| 名前 |
出世弁財天 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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