五辻常夜灯で感じる歴史。
五辻常夜灯の特徴
2025年4月には美しい藤の花が咲いていました。
五辻は江戸時代からの歴史ある参拝者の道の起点です。
乙訓景観10景に選定された美しい景観が楽しめます。
西向日駅から徒歩10分、名前の通り5つの通りの交差点に石灯籠が建っている。慶応元年(1865)柳谷観音への参拝道の起点として建てられたと有る。そうか、江戸時代の民衆はここから柳谷観音様にお参りに行ってたんだ。坂道も有るから1時間は絶対必要だな😅昭和初期にはどっかに引越ししていたのが、平成24年(1012)にこの地に復元、今はポケットパークとして皆さん休憩しています。因みに11月には常夜灯祭が開催される様です。ライトアップやミュージシャンのコンサートも有るらしい。
2025年4月20日藤の花が咲いてました。
■五辻常夜灯京都府向日市にある石燈籠。五辻ポケットパークにある常夜灯。高さ:4.7メートル建立:平成24年 (2012) 復元●大きく高い石燈籠が一つある。小さな三角公園の中程に、1対ではなく1っだけ立つ。丁寧な案内盤に此の常夜灯の謂れが標されている。江戸時代に京都から楊谷寺 (柳谷観音) へ行く参拝者のため、柳谷道の起点となる五辻に建てられた。昭和初期に新道建設のため移設され、平成24年に現在の場所に復元される。復元にあわせて整備されたポケットパークが地域の憩いの場となり、また移設を記念して毎年11月に開催される「常夜灯まつり」も五辻のシンボルとして親しまれているという。
地元の方の説明文がありますが、乙訓景観10景として令和2年に選定したとのこと。後ろの建物の朽ち具合がまた景観にあって素晴らしい。
江戸時代に京都から楊谷寺へ行く参拝者のため、柳谷道の起点となる五辻に立てられたそうです。昭和初期に新道建設のため移設されましたが、2012年(平成24年)に現在の場所に復元されました。ポケットパークがあり、休憩することもできます。移設を記念して、毎年11月には「常夜灯まつり」が開催されているそうです。
キレイに残されていて、説明書きも読みごたえあり。
地元の方の説明文がありますが、乙訓景観10景として令和2年に選定したとのこと。後ろの建物の朽ち具合がまた景観にあって素晴らしい。
| 名前 |
五辻常夜灯 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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