震災復興の象徴、拝幣志神社。
拝幣志神社・箱崎八幡神社の特徴
延喜式神名帳に記載される名神大社として有名です。
震災復興が進んでない状況が印象的です。
拝幣志神社と箱崎八幡神社のセットが魅力的です。
延喜式内名神大社 拝弊志神社です。古代とはいえかなり高い社格とのバランスが微妙な寂しい感じの境内です。鳥居の扁額は「拝弊志神社 八幡神社」
延喜式神名帳の陸奥國牡鹿郡の項に記載のある名神大社。石巻駅より旧北上川を越えた河口に鎮座。御祭神は高皇産霊命、配祀として応神天皇を祀っている。社名の呼び方はいろいろあるようだが、今は「はいへいし」と呼ぶのが普通のようだ。当社も東日本大震災のとき、旧北上川を遡る津波の影響を受け、境内は再建途中のようだ。・創祀時期は不明だが、社伝によると、日本武尊の勧請によると。三代実録に貞観元年(859)、計仙麻・志波彦・志波姫・計仙麻大嶋・零羊崎とともに昇叙の記録があるので、相当の古社である。江戸時代の初期の寛文年中に箱崎山頂から現在の場所に遷座したという。また、その箱崎山にあったときには社壇に箱石、または手箱石という石があったとのことで、その神宝を「おかみいし」と呼んでいて、そこから「おかみし」と呼ぶようになったとのこと。
まだ震災復興していない。本殿のみです。
震災の爪痕しかない。
延喜式内名神大社の拝幣志神社と、箱崎八幡神社です。御祭神は高皇産霊尊と八幡大神とされています。拝幣志神社は110年頃の日本武尊の東征時に勧請された神社で、もともとはそばにある箱崎山に鎮座していましたが、麓に鎮座していた箱崎八幡神社に合祀されました。震災前は赤色が鮮やかな社殿でしたが、津波で拝殿が被災したため、現在は御本殿のみが鎮座しています。
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| 名前 |
拝幣志神社・箱崎八幡神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0225-93-8708 |
| HP |
https://miyagi-jinjacho.or.jp/jinja-search/detail.php?code=310010075 |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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拝幣志神社(はいへいしじんじゃ)。宮城県石巻市八幡町。式内社(名神大)論社、旧村社。主祭神:高皇産靈命。配祀神:応神天皇。資料によると、箱崎八幡神社として知られている。往古は箱崎山上に鎮座されていたが霊元帝寛文年中麓に遷社したという。日本武尊東征の砌りこの神の御神助によって平定した御神徳に奉謝して勧請したと伝える。(社伝)皇室の崇敬篤く清和天皇貞観元年正月27日即位の恩典により郡内零羊崎神社と共に進階、従四位下に昇叙さる。延喜の制、名神大社に班す。(三代実録、延喜式)古く箱崎山(箱山ともいい、高三尺・横五尺程の石あり。これを箱石・手箱石ともいう。)上に御鎮座ありしが、寛文年中山麓に遷祀して箱崎明神という。葛和田蔵人といえる者が社務を司る。その家亡んで後、修験明王院別当となる。(封内風土記)凡明治40年5月この社をさらに麓の箱崎八幡神社に合祀して社号を拝幣志と改称した。社殿は天保14年上棟、昭和30年改造にかかる。とあります。