小金井の自然オアシス、湧き続ける滄浪泉園。
滄浪泉園の湧水の特徴
深い緑に囲まれた坂道を進むと、池の美しい水面が出迎えます。
東京の名湧水57選に選ばれた湧水が、園内の池の水源になっています。
湧水がコンコンと絶え間なく湧き続ける、自然豊かな空間です。
滄浪泉園には、東京の名湧水57選に選ばれた湧水があり、園内の池の水源となっている。
小金井の街中にある、自然豊かなオアシスのような素敵な場所。「滄浪泉園」は、はけと湧水をたくみに生かした緑地で、大正8年、犬養毅元首相が「手や足を洗い、口をそそぎ、俗塵(ぞくじん)に汚れた心を洗い清める、清清(せいせい)と豊かな水の湧き出る泉のある庭」という意味で名づけられ、石の門標文字は犬養元首相の自筆だそうです。入場料100円で、自然溢れる別世界の時間に浸れます。
滄浪泉園の門を入ると、間もなく深い緑に覆われた坂道になり、木の間越しに水面のキラキラ輝く池が見え隠れする。池に降りるとチロチロと音をたて、ハケから湧き出る水が注ぎ込み、静けさ漂い深山幽谷の趣です。この庭園は銀行の役員や衆議院議員をつとめた波多野永五郎の別荘だったもので、滄浪泉園の名は友人だった犬養毅元首相が「清く豊かな水の流れ出る泉のある庭」との意味を込めて命名したと伝えられています。今も自然のままで、大気の汚染を嫌う杉や赤松の大樹がうっそうと茂リ、野鳥のさえずりが鮮やかな音色で響き渡リます。小金井の街からすぐ近くに、こんなに豊かな自然、清らかな湧水があって、ほっと嬉しくなりました。木々の生い茂る坂道は暗く、湿気も多いので、滑らないよう気をつけてお歩き下さい。
| 名前 |
滄浪泉園の湧水 |
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| ジャンル |
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| 営業時間 |
[日月水木金土] 9:00~17:00 |
| HP |
https://www.kankyo.metro.tokyo.lg.jp/water/conservation/spring_water/tokyo/place_30.html |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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コンコンと湧き続けています。