日本緑茶の祖、永谷宗円の生家。
永谷宗円生家の特徴
世界初の緑茶製法を考案した永谷宗円の生家跡で感慨深い体験ができる。
ボランティアによる丁寧な宇治茶の歴史や美味しい煎茶の入れ方の説明が受けられる。
紫陽花の美しい景色と、静かな茶宗明神のそばに位置する特別な場所である。
目からウロコの連続でした。この人がいなかったら、普通にコンビニ行って緑茶買える文化なかったろうし、永谷園のお茶漬けもなかった。こんな凄い人物がいるとはここに来るまで知らなかった。ボランティアさんの案内とふるまい緑茶良かったです。
永谷宗円生家は、日本茶の発祥に深く関わる歴史的な場所として訪れる価値の高いスポットです。建物は素朴ながらも丁寧に保存されており、江戸時代の茶製法を築いた永谷宗円の偉業を肌で感じられます。展示室には製茶道具や資料がわかりやすく並び、案内スタッフの説明も丁寧で、初心者でも日本茶の奥深さを学べます。周囲は静かな里山に囲まれ、季節ごとに変わる自然の風景も魅力の一つ。茶の香りとともに歴史の息吹を感じられる、心落ち着く場所です。お茶好きはもちろん、歴史や文化に関心のある人にもおすすめです。
ふらりと立ち寄っただけなのに、地元のボランティアの方が緑茶の製法を解説してくださって、DVDを拝見してお茶までいただきました。とても勉強になりました。施設の維持費100円だけではもったいないくらい有意義な時間を過ごせました。
2025.2.1(土)11:30 気温8℃日本遺産の第1号、緑茶を考案した人物の生家です。ビデオと係の方の説明を聞き、宇治茶の始まりを知りました。お茶漬けの永谷園は宗円の末裔とのことです。
煎茶の故郷の存在を知りませんでした。たまたま、信楽へ行く際、新名神が混んでいたので城陽周りで下道にて行こうとしたら、見つけました。普段はあんまり人が来ないところで、めっちゃ住宅街を抜けていきますので、ちょっと不審な感じで見られてしまいます。ただ、年末や茶摘みの時には、百人単位で来るみたいなので、知る人ぞ知るというところです。なんでも宇治田原町あたりは、茶畑に幕府の命令でカバーをかけられなかったため、普通に飲むと苦いだけのお茶になり商売として成り立たなかったために、このような手揉みが生まれたそうです。VIDEOを15分ぐらいとおばちゃん達に色々と伺うととても良くわかります。ここで淹れてくれた煎茶はめちゃくちゃ美味しかったです。ただまあ家ではなかなかその配合では贅沢で入れられません。
あいにく平日は休館日。土日のみです。でも紫陽花が満開できれいでしたよ。多分管理してる方だと思うんですけど、たくさん紫陽花をいただいて挿し木にしました。
道が舗装されたのはおそらく昭和の後期だろうし、ここまで坂を登れる車が市販されるようになったのはさらに後かもしれない。集落は裏山に登る道にも続いている。(その先に茶園がある。)裏山への坂の途中に町長を長く務めた家の立派な家屋がある。小学生は雨の日もその坂を上り下りしていた。そんな集落にある。
入場料無料で永谷宗円さんのゆかりの地元の方(女性の方でした)が、ボランティアでこちらの館長されておられて、永谷家の歴史、宇治茶の歴史、、美味しい煎茶の入れ方まで、説明して下さりました。また煎茶の試飲もさして下さりました。一杯目はぬるいお湯で、2杯目は熱いお湯で、同じお茶っ葉で作って下さり、味がそれぞれ違う事が分かりました。有難うございました。また永谷宗円様が、宇治田原市出身の方で、日本の緑茶を(宇治茶)最初に作られた方で、あの日本人なら誰しもが知っている、お茶漬けで有名な永谷園の創業者の方が永谷宗円さんの次男の方の家系の方とあらためて知る事が出来て、嬉しく思いました。永谷園のお茶漬けは日本の国民食であり、子供のころから美味しく頂いていました(大好物でした)ので、感激しました。またこちらでも緑茶を、販売もしておられ、宗圓という煎茶(緑茶)をありがたくお土産に買わしても頂きました。お家帰ってからも美味しく煎茶頂きました。香りも素晴らしく味わい深いお味で、美味しく!頂きました!緑茶も入れ方一つで味が違う事も教えていただき、有難うございました。
世界で初めて緑茶の製法を考案した永谷宗円の生家を再現した場所です。平日は閉まってます。ご注意を。集落の奥にありとてもしずかな場所です。ここでいつも飲んでる緑茶が生まれたと思うと不思議な感じがします。お茶漬けで有名な永谷園さんの碑が建っています。それもそのはず宗円は永谷園のご先祖様だそうです。
| 名前 |
永谷宗円生家 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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25年9月27日に訪れました。内部公開は土日祝のみで、入場料100円でした。スタッフの方が2名いらして、冷たいお茶をいただきました。まずイスに座って永谷宗円についての映像を見ました。「永谷園」創業者の先祖にあたり、日本緑茶の祖と呼ばれる永谷宗円の生家を改修した家で、土間と土間続きの部屋がありました。土間には当時宗円が製茶に使用していた焙炉(ほいろ)の跡も残されています。江戸時代、庶民は粗末なお茶を飲んでいたそうで、宗円は15年かけて新しい煎茶製法の工程を編み出しました。香りや、旨味のある美味しいお茶で、その後全国に普及しました。現在もこの煎茶製法で作られています。あたたかいお茶も2杯いただきながら、スタッフの方とお話しました。桜や紅葉もきれいだそうです。となりには宗円が祀られた「茶宗明神社」がありました。